2歳こぐま組

2歳こぐま組2025年度7月のクラスだより

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7月 こぐまぐみだより

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2歳こぐま組2025年度5月の保育日誌

5月1日(木)
 保育者や友だちと手を繋ぎ、近くの大きな公園内を散歩する。道中咲いているきれいな花を見つけると、「赤のお花~」や「見に行こう」など会話を楽しむ姿もあった。

5月9日(金)
 てんとう虫を見つけると、興味津々で集まってきて観察する。触ろうとする子や“触ってみる?”と聞くと近くで見ていたのに少し離れて行く子がいた。

5月13日(火)
 今日は避難訓練があり、初めて避難所になっている駐車場まで避難した。室内で遊んでいる際に放送が鳴ると、保育者の声かけにより部屋の中央に集まり、スムーズに避難準備をすることができた。避難中も泣くことはなく、落ち着いて移動することができていた。

5月26日(月)
近くの公園に散歩に出かけた。砂場ではシャベルやスコップを使って、カップやバケツに砂を移しながら、アイスやケーキを作ったり友だちや保育者と一緒に大きな山を作ったりして、夢中になって楽しんでいた。帰り道では「またお砂場する!」と嬉しそうに話していた。

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2歳こぐま組2025年度5月のまとめ

健康

 保育者や友だちと一緒にコンビカー・巧技台のすべり台・体操などの身体を動かすあそびを楽しむことができた。保育者も一緒に身体を動かすことであそびが盛り上がり「もう一回やろう!」と何度も楽しむ姿が見られた。

人間関係

友だち同士の関わりが増えてきて、「〇〇ちゃん、一緒に遊ぼう。」「手を繋いで歩こう。」と親しみを持って声をかけ、ままごとやお医者さんごっこなどで一緒にあそんでいた。
あそびの中で、物の貸し借りや順番・交代などを経験する機会が増えてきている。

環境

 春の植物や虫へ興味を持ち、散歩先では木の実や花びらを拾って「ママにあげる~」と
大切に集めたり、「ダンゴムシどこ?」と捕まえて観察したりしていた。また、葉っぱや石などの自然物を使って、ままごとを楽しんでいた。

言葉

  少しずつ自分の思いやして欲しいことを言葉や身ぶりで伝えられるようになってきた。あそびや生活の中で保育者が仲立ちとなり、言葉が出ない時は代弁することで、「かして」「あそぼ」などと友だちに伝えられている。安心して自分の気持ちを表現できるよう引き続き見守っていく。

表現

 ホールに出ると子どもたち自身からリクエストをして、“からだダンダン”“ピカピカブー”などの音楽に合わせ身体を動かしてあそんでいた。
また、“チューリップ”“さんぽ”などの様々な歌を歌い楽しんでいた。

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