健康
散歩先の公園では、シャボン玉を追いかけて両手で叩いて割ったり、追いかけっこをしたりして、伸び伸びと身体を動かして遊ぶことができた。広いスペースで思い切り身体を動かすことが楽しくて「せんせい、追いかけて!」と自分から保育者や友達を誘う姿がみられた。
人間関係
室内では、お医者さんごっこやままごとをして、自分が経験したことを遊びの中で表現しながら楽しんでいた。
また、遊びの中で順番や物の貸し借りなど、楽しく遊ぶためのルールがあるということを丁寧に伝えた。それを通して、「貸して。」「今、使ってるよ。」というやりとりが見られるようになる。
環境
公園のどんぐりマップを活用しながら、どんぐりや落ち葉などの秋の自然に触れたり、拾い集めたりしながら、秋ならではの体験を楽しむことができた。
子どもたちも、散歩に行くときは「どんぐりあった!」「大きい葉っぱいっぱいある~。」と期待感を持って散歩に出かけることができた。
言葉
絵本を見たり、ごっこあそびをしたりする中で、保育者や友達との言葉のやり取りを楽しんだ。言葉が豊かに育ち、子どもたち同士の会話も複雑になってきたり、歌や言葉あそびを楽しんだりする姿が見られた。
表現
“絵本を読んで”と保育士に絵本を持ってくる姿が多く見られ、くり返しのものや印象的なフレーズを真似して楽しむ様子が見られた。
また、製作ではハロウィンのお菓子入れを作り「この色にする!」「ここに貼る」など自分の表現を楽しむ姿も見られた。




