健康
気温が下がってきたこともあり、月後半は、咳や鼻水などの風邪症状が目立ってきた。
身の回りのことに意欲的に取り組む姿があり、高月齢児は自分で服を脱ぎ着している。
たたみ方を伝えて一緒に取り組んでいる。
低月齢児はズボンを腰まで下げると自分で脱ぎ、嬉しそうにしている。
人間関係
友達に自分の気持ちをうまく伝えられず、押したり大声をだして怒ったりしていることがあるので、保育者が仲立ちして気持ちの伝え方を知らせたり、気持ちを代弁して伝えたりしている。相手に自分の気持ちをうまく伝えられると納得することができていた。
環境
戸外では落ち葉やドングリなど季節の自然物があり、それを拾って触り感触を楽しんでいた。
気温の低い日や暖かい日があったので、気温に応じて上着を脱ぎ着して体温調節できるようにした。
言葉
高月齢児は友達と会話しながらごっこ遊びをする姿が見られた。低月齢児も友達の名前や車の名前など興味のあるものを中心によく話している。
表現
ごっこ遊びが好きな児が多いので、ままごとでチェーンのほかにお手玉を用意すると、お皿や鍋に入れてご飯を作って遊んでいた。また、人形を布団に入れて寝かしつけたりミルクを飲ませたり、お母さんや先生になりきってお世話ごっこを楽しんでいた。




