3歳いちご組2025年度11月のまとめ

健康

インフルエンザA型が流行したが、11月後半には感染状況も落ち着き、クラス全員が揃う日が増えた。引き続き体調の変化に留意し感染症対策に努めていく。気温に合わせて服装を選び、また手洗い・うがいを丁寧に行えるように見守っていく。

人間関係

子ども同士のやりとりが増え、クラスで泣いている友だちを見つけると「どうしたの?」と声を掛けて心配する姿が度々見られる。保育者の見守りの中、「じゃあどうしようか~?」と子どもたちで考えたり、「さっきはごめんね。」と子ども同士で解決したりする様子が見られるようになり成長を感じている。

言葉

友だちとの関わりの中で自分の思い通りにならないことがあると「もう、大嫌い!」「あそばない!」等と気になる言葉が聞こえてくることがある。自分の思いとは裏腹に怒りを言葉で何とか表そうとしている姿の様に見える。子ども同士のやりとりに注目しながらお互いの本当の気持ちを分かり合えるような仲立ちをしていく。

表現

はさみの活動に興味を持つ子どもが増えている。今は切ることがとても楽しいようで、紙を細かく切り刻み、お皿に乗せてお料理ごっこをしたり、袋に入れて大切に持ち帰ったりしている。ぬりえも丁寧に集中して取り組む子どもが多い。大きな模造紙にクレヨンや絵の具で絵を描くことをみんなで楽しみ、絵の具では色の混ざりや筆で描く感触を味わいながら集中して活動していた。
お楽しみ会へ向けての活動では巧技台ジャンプや飛び石渡り、一本橋などのサーキット遊びを取り入れながら森の探検隊ごっこを楽しんだ。探検隊になりきり一つひとつの動きをクリアする度、笑顔で喜び合う姿が見られた。子ども達の楽しむ姿を行事での発表へと繋げていきたい。

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