【健康】
上旬頃から咳や鼻水が出ている子どもが増えたのと同時に感染症が流行った。引き続き、手洗いうがいの大切さを伝えている。子どもたちの健康観察をしっかりと行い、保護者と子どもたちの様子を伝え合っていきたいと思う。例年に比べて登園時、活動時、降園時、寒暖差があるように思えるので衣服の調節など個々に応じて行っていきたいと思う。
【人間関係】
かがやきトライアルやバス遠足など、普段とは違う経験を通して自信をつけている。ルールのある遊びなども取り入れていくうちに今までとは違う交流も見られる。日中活動や夕方の時間も幼児クラス合同で過ごすことが増えてきている。上のクラスの友だちとの遊びは、‘こんな遊び方があるんだ‘と、いい刺激となっている。今後も友だち、異年齢の交流が広がっていくといいなと思う。
【環境】
季節の移り変わりに合わせて、保育室の絵本コーナーの入れ替えを行った。秋の自然や冬の行事にちなんだ絵本をそろえ、子どもたちが季節を感じながら読書を楽しめるようにしている。絵本をきっかけに「この本見たことない!」「これ一緒にみよう」といった会話も広がっている。
【言葉】
自分の気持ち、やりたいことを言葉にして伝えられるようになっている。自然に「いれて、やりたい。」と、遊びに入ることもあれば「いれてっていってない。いれては?」と、トラブルが起こりそうになることもある。子どもたちだけではまだ難しい場面もあるので保育者がお互いの思いを代弁して仲立ちをしていきたいと思う。
【表現】
楽しみにしていたかがやきトライアルではみんなで力を合わせて、パラバルーンを楽しむ姿が見られ、家族に見てもらう嬉しさも感じていた。12月はお楽しみ会もあるので子どもたちの“したい、やりたい”を保育に取り込みながら決めていきたい。




