2歳もも組2025年度11月のまとめ

【食事】

後期に入り食事の時間も遅くなって活動量も増えたこともありよく食べるようになった。「こうやってもつの?」とスプーンの下手持ちを意識しながら食べる子が増えた半面、つい食材をつまんで食べる子も多い。野菜は苦手だが小さくしたりメニューによっては食べられる子もいる。エプロンを付けないで食べることに挑戦し始めた。

【排泄】

本人の意思や保育者の励ましでクラスのほとんどの子が布パンツで過ごしている。寒くなってトイレが近くなり漏らしてしまう子やおねしょをしてしまう子もいるが安心して新しいパンツに取り換え、気持ち良く過ごせるようにしている。散歩先で尿意を催す子のために紙パンツを用意しているが紙パンツでできなくなった子もいるのでトイレがない散歩先では長時間にならないようにしたい。

【健康】

寒くなって鼻水が出る子が増え、発熱やインフルエンザに感染し休む子が数人いた。
天気の良い日は毎日園庭や散歩に出かけて身体を動かし、水分補給もこまめにとるようにした。室温や湿度、換気に気を配り、快適に過ごせるように配慮した。

【睡眠】

保育者の紙芝居や絵本を楽しんでから布団に横になっている。すぐに入眠する子もいれば絵本や図鑑を見ながら、またぬいぐるみを横に置きながらゆっくりと入眠する子もいる。寝付くのに時間がかかる子は保育者が側へいき、体を優しくさすりトントンしながら睡眠を促すようにしている。

【環境】

部屋のレイアウトを変えてみたが今後も子どもの導線も考えながら保育環境を整えていきたい。「きょうはどこに散歩へ行くの?」と散歩を楽しみにしている姿が見られている。
今月は遊歩道や広場上の中腹で斜面登りにもチャレンジしてみた。「やってみたい」という意欲や「できた」という達成感も経験させてあげたい。

【言葉】

ごっこ遊びや見立て遊びを通して、子ども同士でのことばのやり取りが増えてきた。特に玩具の貸し借りでは他の玩具をもってきて交換を申し出るなど経験からくる工夫も見られている。気持ちが通じず手が出ることもあるが、保育者がさりげなく介入し気持ちを伝えている。思い通りにはならないことも多いがそれらの経験も大事に見守るようにしている。

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