健康
感染症の流行もなく元気に過ごしている。今月から午睡をしなくなった。自由な時間が増え友だちと遊んで過ごすことは楽しいようだ。午後の検温が高めだったり、夕方になるとゴロゴロしたり机にうつ伏せて眠ってしまったりする姿も見られた。個々に保育時間も違うので、子どもたちの様子を見て、相談して30分ほどりんご組で体を休めたり眠ったりしている子どももいる。引き続き、手洗いうがいは声がけをしながらしっかりと行ない、感染症予防を行っていく。
人間関係
長い時間一緒に過ごしているので、友だちの個性をわかっていて、遊びや活動の中で声を掛けてみたり、見守ったり子どもたちなりに考えながら接していると感じる。また、面白いことを共有したり、今まで関わっていなかった友だちと気が合い一緒に遊ぶ姿が見られる。
言語
うざい、きもい、舌打ち、知らないなど、自分の気持ちを一言で終わらせようとすることがある。自分は言うが言われるとちょっと嫌な気持ちになるようだ。言った本人もそんなつもりじゃなかった、言われると嫌だなと思う気持ちを、その都度子どもたちと考え言葉での表し方を話し合うようにした。
環境
乳児クラスへ週末のシーツをたたむお手伝い、郵便屋さん、節分の鬼役など、喜んでもらいたい、役に立とうとする気持ちや姿が見られた。状況を見ながらその場にあった行動をする姿が見られた。
表現
以前より、クラスの子どもからの提案で大きなかぶの劇に興味があると話す子どもがいた。担任担当の1月の誕生日会で発表しようと決めていた。相談しながら進めていくうちに、小さいクラスの友だちに楽しんでもらいたい気持ちから、子どもたちは少しずつどのように発表したら良いか考えるようになっていた。喜んでもらえる姿を見てクラスの子どもたちもなんだか嬉しい気持ちになっていた




