食事
ささみなどまだ上手くモグモグと口を動かして食べられない様子の時は、無理には与えず、食べられるものから食べさせて食事を楽しめるようにしていった。ミルクは落ち着いて飲めるように関わっていった。
睡眠
まとまった睡眠が取れないため、一人一人個人の様子に合わせて午睡を行えるように抱っこをしながら関わっていった。
排泄
胃の発達が未熟なため、ゆるい便のことが多い。それによりオムツかぶれになってしまう様子が見られたため、ワセリンを塗って対応をしていった。
健康
後半から咳や鼻水などの症状が見られるようになってきた。大きな病気になることなく元気に遊んで過ごす。
身体発達
座位の安定、ハイハイ、つかまり立ちなど個々人の能力の発達が見られた。転倒に注意して保育者が傍についたり、布団などで怪我を防止したりしながら見ていった。
情緒面
保育者との愛着関係の形成ができるようにスキンシップを取りながら関わっていった。特定の保育者を後追いするようになり抱っこをすることで落ち着く姿が見られた。
言葉
「あうあう」や「あぶー」など喃語を発しながら楽しい気持ちを表現するような姿が見られる。保育者の声かけに対して反応をして楽しむ。





