食事
大きなテーブルに5,6人、小さなテーブルに2,3人に分かれて食事をする。スプーンを使って食べられる子は見守り、援助が必要な子には1口分をスプーンに乗せて自分でスプーンを使って食べられるようにしていった。
睡眠
全員が一定時間午睡をできるようになった。
排泄
排尿、排泄を保育者に教えてくれる子が増えてきた。ズボンの着脱を少しずつできるように保育者ができない部分を援助しながら行っていった。
健康
鼻水、咳が出る子が多く、鼻水を拭く時には声かけを行い、抵抗がないようにしていった。ティッシュを渡すと自分で鼻を拭く子もいる。
身体発達
走ることが早くなり、長距離の散歩ができるようになった。シールや絵の具などを使った製作活動では、保育者が援助をすることでみんな同じように楽しむことができた。
情緒面
友だちが持っている玩具が気になり取り合いになることが多かった。使いたかった気持ちを受け止めながら他の遊びにも興味を向けられるように関わっていった。
言葉
保育者が友だちの名前を言うと指差しをして教えたり、言葉を真似したりする姿がある。覚えた歌を真似して歌ったり、身体をゆすったりして楽しんでいた。





