5歳ゆり組2025年度12月のまとめ

【健康】

 看護師から手洗いやばい菌についての話があった。絵本やシアターを見ることで、子どもたちは手洗いの重要性を再確認することが出来た。その後、手洗いをより丁寧に行っていて、健康について意識している姿が見られた。

【人間関係】

 1年を通して“思いやり”について子どもたちに話しをしていたため、意識して過ごす姿が増えていった。相手の気持ちに気が付いて行動できることが少しずつ増えてきて、お互い気持ちよく過ごせるようになってきた。

【環境】

 1年の終わりに大掃除を行った。物を大切に使うことも同時に子どもたちに伝えた。きれいになった部屋をみて、心も一緒にきれいになることを実感していた。新年も物を大切に使い、気持ちよく過ごせる環境を整えていきたい。

【言葉】

 ひらがなやカタカナに興味を持つ子が増えてきた。ひらがな表を見ながら文字を書いたり、お友だちと教え合ったりする姿が見られるようになった。友だちや家族、保育者に手紙を書くことも多く、文章を書く力も身についてきている。

【表現】

 発表会にむけて、劇や合奏、歌など自分たちで行いたいものを考えて準備している。年長児クラスになり、人前にでて発表することの自信がついてきた。楽器や台詞を覚えて、音を出すことを楽しんでいる。

【食育】

 Doleの方が保育園に来て、捨ててしまうと勿体ない食材の話やバランスよく栄養を取ることが大切という話をしてくださった。その話を聞いて、給食の時に「このバナナの皮は黒いけど中身は甘いよね」「野菜も苦手だけどちょっとたべてみようかな」と言う姿が見られた。

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