5歳ゆり組

5歳ゆり組2025年度12月のクラスだより

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5歳 ゆり 12月

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5歳ゆり組2025年度10月の保育日誌

○10月14日(火)晴れ
春に植えたさつまいもを半年ほどお世話し、収穫した。さまざまな形や大きさを発見しながら収穫していた。収穫したサツマイモでサツマイモドーナツを作った。クッキングのサツマイモを潰す・粉と混ぜる・ドーナツを作るすべての工程を楽しんでいた。完成したドーナツは美味しいと言いながら嬉しそうに食べていた。

○10月27日(月)晴れ
秋の味覚を味わう会食で使うランチョンマット作りを行った。野菜スタンプを行った。野菜の香りを楽しんだり、形を観察したりしてからスタンプを押すと、それぞれの野菜の断面の形を楽しんでいた。特にレンコンは人気だった。

○10月28日(火)晴れ
ちゅうりっぷ組と手を繋いで保育園近辺を散歩した。秋の自然物を探し、制作に使いたいものをジップロックの鞄にしまった。木の実や落ち葉、木の枝を見つけると「これ使ったらかわいいな」と想像しながら集めていた。また、年下の子に交通ルールを教えながら歩く姿も見られた。

○10月31日(金)曇り
ハロウィンに向けて自分たちで作った衣装で仮装をしてハロウィンパーティーを行った。事前に衣装・お菓子を作っていたため、当日が来るのを楽しみにしていた。仮装をして「トリックオアトリート」と言ってお菓子をもらうと嬉しそうにしていた。仮装の為に作った衣装を気に入り、遊びの中でも着ていた。

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5歳ゆり組2025年度10月のまとめ

【健康】

給食の時間には好きな物を食べることが多かったが、食事のバランスの大切さを子どもたちに伝えると、好きな物だけではなく、バランスよく食べることを意識していた。野菜には自分たちの身体にとってどんな働きがあるのか理解を深めていた。

【人間関係】

共通の目的をもって遊ぶことが出来るようになった。友だち同士自分のイメージを伝え合い、イメージをすり合わせながら、遊びを展開していく姿が多く見られるようになっていった。また、トラブルが起こると、子ども同士で仲介に入り、解決策を伝え合いながら解決ていく姿も増えていった。

【環境】

制作で使いやすい物を保育室の手の届くところに置いておくことで、さまざまな材料を使って制作を楽しむことができていた。また、これまでの制作から自分の使いたい材料を考えて保育者に伝え、自分のイメージを取り形にすることがより上手になっていった。

【言葉】

トラブルになると、子ども同士で仲介をして解決できることが増えてきた。自分意見を言うだけでなく、相手の意見を聞き入れようとする姿も少しずつ見られるようになってきた。クラス内で、友だちを傷つけてしまう言い方、優しい言い方を一緒に考えながら過ごしている。

【表現】

運動会では発表することを緊張しながらも楽しんでいた。終わると「楽しかったからまたやりたい」と、言っていた。自分の得意な事や、練習してきたことを表現することを楽しみ、喜びを感じていた。
ハロウィンでは、自分のしたい仮装を考えて、制作した。衣装を作ると、友だちと見せ合ったり、遊びに使って遊びを展開したりする姿が見られた。

【食育】

自分で育てたさつまいもを収穫し、さつまいドーナツをつくった。さつまいもの収穫では、大きさや形がそれぞれ違うさつまいもを観察しながら収穫していた。クッキングの工程をどれも楽しみながら行っていた。

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