5歳ゆり組

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5歳ゆり組2025年度1月の保育日誌

○1月5日(月)晴れ
 お正月遊びを保育室に置いておいた。子どもたちは興味を持ち、けん玉やコマ、羽子板、福笑いを楽しんでいた。コマやけん玉は初回のため、まだ難しそうにしていたが、何度も挑戦しようとする姿が見られた。

○1月16日(金)晴れ
 異年齢交流で、お店屋さんごっこの話し合いを行った。何屋さんにするか、どのように制作するかの話し合いでは、ゆり組を中心に進めることができた。自分の意見を発表するだけでなく、他児の意見を聞き、受け入れることも上手になった。

○1月19日(月)晴れ
 お正月遊びを引き続き楽しんでおり、上達している。コマはほとんどの子が回せるようになり、床だけでなく自分の手の上にのせて回すことも楽しんでいる。けん玉も連続でのせられることが増え、喜んでいる。

○1月27日(火)晴れ
 発表会のリハーサルを行った。沢山のお客さんが来てくれたことで子どもたちも喜んでいた。また、本番に向けて自信がつき、堂々と発表する姿が見られるようになった。ほどよい緊張感と楽しみがあり本番を待ち遠しにしている。

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5歳ゆり組2025年度1月のまとめ

【健康】

 溶連菌が流行し、感染する子がいた。体調が万全では無いときには、横になって休む等、自ら体調管理に努める姿も見られるようになっていった。
 寒い日が続いていたが、戸外遊びでは鬼ごっこや遊具で元気いっぱい体を動かして過ごすことが出来ていた。

【人間関係】

 発表会の練習をとおして、自分の役割を確認しみんなで一つの物を作る意識が高まっていった。お互いアドバイスをしたり、励まし合ったりしながら練習していった。クラス全体で気持ちを一つにしようとする姿が見られ、絆が深まっていった。

【環境】

 発表会で使う小物を自分たちで考えて作った。必要な物を子どもたちが考え、保育者が準備することで形になっていった。想像を他児と共有して一つの物を作り上げることが上手になっていった。

【言葉】

 相手を思いやる言葉が増えてきた。また、他児が口喧嘩になっていると、子ども同士で仲裁に入り、解決しようとする姿が見られるようになった。また、意見がぶつかりトラブルになった時に、お互い折り合いをつけようとする姿が増えていった。

【表現】

 発表会の劇では、最初は恥ずかしそうにしている姿があったが、少しずつ自信がついてきて表現することを楽しむ姿が見られた。リハーサルや本番で沢山の人に見てもらった経験で自信がついた。

【食育】

 冬の食材や給食に興味を持ち、「今日の給食には何が入っているの?」と、会話を楽しみながら食事をする姿が見られた。食べ物への感謝も少しずつ育ってきている。

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