3歳ちゅうりっぷ組

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3歳ちゅうりっぷ組2025年度1月の保育日誌

1月5日(月) 晴れ
 長期休み明けで泣いて登園する子が数名いた子も、すぐに泣き止み、園生活に戻ることができていた。子どもたちの会話の中で、休み中にあった出来事を話している姿が見られた。

1月15日(木) 晴れ
 園庭に出て、三輪車に乗って遊んだ。駐車場とコースを作ると、子どもたちの中でルールを守り、一周走って駐車場に止め、交代していた。上手く漕ぐことができ、スムーズに進む子やコツが分からずなかなか進まない子とさまざまな姿が見られたが、皆、楽しそうに遊んでいた。

1月22日(木) 晴れ
 避難訓練を行った。地震から火災に広がり、戸外へ避難をした。戸外へ避難することは初めての子が多かったが、落ち着いて避難することが出来ていた。実際の災害時に戸外へ避難することもあるので、良い経験になったと思う。

1月28日(水) 晴れ
 生活発表会のリハーサルを行った。乳児クラスの子も見に来ていたので、少し緊張した様子も見られたが、元気いっぱい楽しそうに踊っていた。控室にいる子も一緒に踊っていた。リハーサルを終えて、「恥ずかしかった」「緊張した」と、言っている子がいた。

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3歳ちゅうりっぷ組2025年度1月のまとめ

【健康】

  体調を崩し、休む子が数名いた。中には、感染症にかかってしまった子もいたが、他の子に感染することはなかった。子どもの様子を観察し、いつもと様子が違う時には、こまめに検温をし、体調の管理を行った。

【人間関係】

 友だちと関わりながら遊ぶ中で、言葉のやり取りを楽しんだり、自分の気持ちを伝えようとしたりする姿が見られる。また、相手の様子に気づき、思いを汲み取ろうとする姿も見られるようになった。

【環境】

 生活発表会に向け、バスの色塗りをした。大きな模造紙に筆で色を塗るのは大変そうだったが、皆、嫌がることなく最後まで塗り終えることができた。色を塗った模造紙をダンボールに貼り付け、バスを完成させると、嬉しそうに笑う子どもたちの姿が見られた。

【言葉】

 友だちや保育者との関わりの中で、言葉で思いや気持ちを伝える姿がみられる。はっきりとした言葉を発せなかった子も、発せるようになってきた。言葉でのやり取りが出来るようになってきたので、手が出てしまうようなトラブルはへったものの、相手を傷つけてしまう言葉を発してしまう子もいた。言葉の使い方を知らせていきたいと思う。

【表現】

 発表会を通して、人の前に立ち演技を披露する力がついたと思う。日頃から、他のクラスの子どもたちが見に来ていたこともあり、当日、保護者の前でも、楽しく踊ることが出来ていた。保護者から離れて、舞台に立てたことに成長を感じた。

【食育】

 ホールで、幼児クラス合同で、バイキングを行った。「今日は、バイキングだよね」と、朝から、楽しみにしている子もいた。自分でよそって、他の学年と一緒に食事をした。4歳・5歳と一緒に会話をしている子は少なかったが、話している子の顔を見て、話しを聞いている様子が伺えた。

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