3歳ちゅうりっぷ組

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3歳ちゅうりっぷ組2026年度6月の保育日誌

 ○6月4日(木) 曇り
   歯の集会が始まり、看護師が紙芝居を読み始めると内容に反応して答えたり、頷いたりしてよく話を聞いていた。園庭に行くと近隣で工事をしている音が聞こえてきてみんなで見学に行く。目の前で動くショベルカーに興味津々だった。

 ○6月5日 (金) 晴れ
   制作の準備をしているとみな興味をもって集まり始める。絵の具の付いたビー玉を色画用紙の上に転がすといろいろな線ができ楽しんでいた。園庭ではだるまさんが転んだとかくれんぼをしたが、ルールが理解できておらず、隠れずに出てきたり何度も鬼をやりたがっていた。

○6月17日(火) 雨
  クラスを半数に分け2歳児組と保育室を行き来した。ちゅうりっぷ組ではトランポリンやままごと、塗り絵などを楽しんでいた。2歳児組の保育室では、スライムをしたり、給食のエプロンをつけてお世話をしたりとよい交流となった。

○6月19日(火) 晴れ
  初めて縦割りの「おぐらっこ」を行う。ホールでペアが発表されると少し不安そうにしながらも年上の子の優しい言葉がけに後を追っていた。一緒にぬりえをしたりままごとをしたりと交流の時間を楽しむことができた。
 

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3歳ちゅうりっぷ組2026年度6月のまとめ

【健康】

 歯の集会では、歯磨きの大切さやおうちの人に仕上げ磨きをしてもらうことの大切さを聞いた。その
日から、登園した際に「ちゃんと歯磨きしたよ」と保育者に報告する子が増えた。
暑い日の過ごし方を子どもたちに伝えると、水分補給をしたり、日陰を探して遊んだりする姿が見られた。

【人間関係】

 「~ちゃんと遊びたい」「~が使いたい」という自分の気持ちが強くなった反面、トラブルになることが多くなっていた。友だちに合わせることや、相手の気持ちを受け入れることが難しく、保育者が仲介に入った。一人一人の意見を汲みとり、気持ちを受け止めながら解決していった。

【環境】

 六月ならではの雨の季節を楽しむため、室内にビニール傘を飾ったり雨のしずくを制作したりした。そのことにより子どもたちも天気の変化に気づくことが多くなり、「雨がたくさん降っている、雲が大きいね」など会話を楽しむことができた。

【言葉】

 友だちや保育者との会話を楽しんでいる子が増えてきた。少しずつ自分の気持ちを言葉で伝えようとしているが、上手く伝わらずに、泣いて叫んだり、大きな声を出して気持ちを伝えようとしたりする場面が見られた。一人一人の気持ちを汲み取りながら、友だちへの気持ちの伝え方や、関わり方を引き続き知らせていく。

【表現】

 制作では、傘袋に好きな色のカラーポリ袋を詰めグルグル巻いたらカタツムリの出来上がり。自分で作ったカタツムリを持ちながらごっこ遊びに参加させ喜んでいた。中にはへびの形のままお散歩させている子もいた。七夕飾りでは、織姫・彦星の着物を折り紙を使って初めて三角を折った。「山と山をくっつけるよ」と言うと上手に折ることができた。できあがると友だち同士で見せあっていた。

【食育】

  配膳時、見た目で食べたくないという子へ少量盛って提供したところ「美味しかった」と食べ進める子が多かった。もっと食べたいという子には、お皿に盛った。
野菜の生育では、オクラがいくつできたかを数えたり引き続き水やりを楽しんで行っていた。

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