1歳みかん組2026年度5月の保育日誌

  • 6月5日(金)晴れ

近所の公園へ散歩に出かけた。バギーに乗って景色を眺めながら向かう子や、保育者と手をつないで歩く子など、それぞれのペースで公園へ向かった。公園では大型遊具や大人用の健康器具に興味を示し、近くまで行って眺めたり触れたりしていた。周辺には草花が生い茂り、花を摘んだり草むらに入ったりしながら、自然に親しみ探索を楽しむ姿が見られた。久しぶりの散歩だったこともあり、子どもたちは戸外ならではの開放感を味わいながら、終始笑顔で過ごしていた。

 

  • 6月9日(火)雨時々曇り

雨が上がったタイミングでバギーに乗り、裏庭へあじさいを見に出かけた。バギーに乗ることを楽しみにしている子どもたちは声を上げ嬉しそうに乗っていた。裏庭に咲く色とりどりのあじさいを見つけると、「おはな」と言いながら指差して興味を示す姿が見られた。近くまで行くと、そっと手を伸ばして触れようとしたり、じっと見つめたりと、季節の自然に親しむ様子が見られた。梅雨の晴れ間ならではの戸外活動を楽しむことができた。

 

  • 6月19日(金)晴れ

園庭で遊んだ後は少し早めに入室し、七夕製作を行った。ケースの中に画用紙と絵の具を付けたビー玉を入れ、ケースを傾けながらビー玉を転がして模様を付けた。ビー玉が転がる様子を目で追ったり、コロコロと響く音に耳を傾けたりしながら、興味をもって取り組む姿が見られた。一人一人異なる模様ができあがると、完成した作品を嬉しそうに眺め、製作活動ならではの楽しさを味わっていた。

 

  • 6月23日(火)晴れ

水遊びができる気温ではあったが、鼻水が出ている子が多かったため、裸足で園庭に出て泥遊びを楽しんだ。スコップで泥水をすくってカップに移し替えたり、水たまりに足を入れてしぶきが上がる様子を喜んだりと、それぞれが思い思いに遊びを楽しんでいた。一方で、衣服が汚れることを気にして慎重に遊ぶ姿も見られ、一人一人の気持ちに寄り添いながら活動を進めた。泥や水の感触に触れ、開放的な戸外遊びを満喫することができた。

育児あれこれ