4歳たんぽぽ組2025年度1月のまとめ

【健康】

 寒い日は室内と外の温度差に気をつけながらエアコンで室温調節をした。気温の低い日はホールで身体をたくさん動かして温まってから、園庭に出て遊んだ。月末、インフルエンザ感染で欠席者が出たことで手洗いやうがいを徹底した。

【人間関係】

 友だちと遊びを考え出しながら遊ぶ姿が多々見られるようになった。遊んでいる中で友だちとトラブルになることもあるが、自分たちで解決できるようになってきた。また子どもたちの会話の中から「友だちと仲良く遊んだ方が楽しいから玩具も順番に仲良く使うんだ」と言う声が聞こえるようになった。

【環境】

 異年齢交流を通して、年長児との交流が増えたことで、憧れの気持ちが芽生え始めたことで、徐々に「もうすぐゆり組になる」という自覚が、子どもたちの中に生まれてきている。日々の生活の中から子どもたちにそうした気持ちがさらに芽生えるような声かけや見守りをしていきたい。

【言葉】

 昔話や物語の絵本に興味を持ち出し保育者に読み聞かせをしてほしいという子が増えた。物語の楽しさを知り始め、自由あそびの時間も本棚から絵本を持ち出しひらがなの拾い読みをする子の姿が見られるようになった。

【表現】

 画用紙の端切れ等を使って自由に遊ぶ姿が見られるようになってきた。ハサミの使用についてはまだ見守りが必要ではあるが、切り方については手首を返して切ろうとする姿が少なくなり、子どもたちもより一層作りたいイメージに近い形で紙を切ることができるようになってきた様子が見られる。発表会の練習を通して身体を使った表現も楽しむようになってきた。クラスでは恥ずかしがってあまりやらない子も、家ではやっていると送迎の際に聞くこともあり、個々に応じた表現方法を見つけ見守っていきたい。

【食育】

 お箸の持ち方や使い方が上手になり食べこぼしが少なくなった。1月になり配膳時間が遅くなったこと園庭やホールで、たくさん身体を動かしている為、給食開始が待てないほど「お腹がすいた」「ご飯まだ?」と言う声が聞かれた。給食を食べ始めると食事に集中し静かに食べている姿が見られるようになった。

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