【健康】
ほとんどの子が体調を崩すことなく登園することができた。園内でインフルエンザが流行した際には、手洗いやうがいの大切さを再度伝えていった。また、風邪を引かないためにはどうすればいいのか?子どもたちと考え(早寝早起き・野菜を食べる・手洗いやうがい)など、さまざまな意見が出てきた。一つ一つ丁寧に取り組んでいき、風邪予防に努めていきたい。
【人間関係】
子どもたちのみでルールのある遊びを展開している姿が見られ、楽しめていた遊びが自分の都合でルールを変える子が出始めトラブルになることも多かった。状況によって見守り、子どもたちには、ルールを守ることでみんなが楽しく遊べるように伝えていった。
【環境】
バス遠足で八景島シーパラダイスに行った。公共施設のマナーを事前に知らせていった。施設内では、一般のお客様と一緒になったが、マナーを守り静かに見学することができていた。バス遠足が終わると『また行きたいなー』という声が聞こえていた。
【言葉】
言葉を重ねていくことで気持ちを伝えあって遊ぶようになってきた一方で互いの思いが伝わらない時も言葉を使って解決しようとするが、まだ適切な言葉を選んで話し合うことが難しく、強い口調になったり泣き出したりすることが多かった。保育者が介入し会話のやりとりで解決できるようにしていった。
【表現】
劇ごっこの中に台詞が出てくる場面がある。緊張して大きな声を出せない子もいるが、4月から朝の会などでお当番活動(名前呼び)を取り入れていることで、人前で話す機会が多くあったことで、保育者の『〇〇どうしようか?』「の問いかけに『〇〇がいいと思う』『わたしがやりたい』と意欲的に参加をして楽しんでいる様子が見られる。
【食育】
食事マナーについて、食器の位置や食器に手を添えて食べるなど、基本的なことが習慣づいてきた。引き続き声かけを行っていきたい。今後は、三角食べについて話をしていき、楽しい雰囲気の中で食事ができるようにしていきたい。



