【健康】
咳や鼻水が出ている子はいたものの、体調を崩す子はいなかった。鼻水はこまめに拭き、肌が乾燥している子には、ワセリンを塗り、肌を保湿した。
【人間関係】
他児と関わって遊ぶ子が増え、会話を楽しんでいる。誰とでも遊ぶことができるが、少しずつ決まった子と遊ぶ姿が見られた。他児とうまく関わることができない子には、仲介に入り、関わり方を知らせていく。
【環境】
制作で使う小枝や木の実を拾いにふるさと公園に行った。小さな山を上り下りしたり、木の葉の下に隠れた木の実を見つけたり、自然と触れ合う機会を用意した。子どもたちは他児と一緒に探検ごっこや木の実拾いを楽しんでいた。
【言葉】
言葉でのやり取りが増えてきた。自分の気持ちを言葉で伝えることはできる。他児に対して、意地悪な言葉を使う姿が見られるようになったので、その都度、声かけをし、聞いた相手の気持ちを理解できるようにしつつ、言葉の使い方を知らせていく。
【表現】
今までは、皆の前に一人で立ち、何かを話すことに照れがあったが、運動会で演技を披露したことをきっかけに、一人でも皆の前に立ち、話すことができるようになった。
【食育】
食事を自分でよそうことで、完食をする子が増えた。他児がよそっているのを見て、苦手な食材も少しよそう子もいた。食事中の会話が弾み、食事が進まない子が数名いた。



