2歳りす組2025年度2月のまとめ

食事

アレルギーの除去対応がない日は、子どもたちが自分で下膳できるようそばで見守るようにしている。自分たちで下膳することに喜びを感じているようで、食事後に「自分で下げる?」と言う姿も見られている。食べ終わるまでに40分以上かかってしまう子もいるので、そばで見守りながら自分たちで食べられるよう促していきたい。

睡眠

体力が付いてきたのか、入眠するまでの時間が長くなり1時間半程度の午睡時間になってきた。布パンツの子が増えたからか、起床後はすぐに目覚めている。自分たちでかけ布団をかけられるようになり、自力入眠している。

排泄

先月同様、自分のペースでトイレに行っている。排尿の時はペーパーで拭くことができているが、排便になると難しいようで保育者に拭いてほしいと言う子がいたので、丁寧に拭き方を伝えた。また家庭でも自分で拭くことができるよう協力を仰いだ。

健康

咳鼻水が続いている様子が見られていたので、保護者にも園での様子を共有して無理のないように過ごせるよう配慮した。着替えの時間では服の汚れに自分で気付き、積極的に着替えようとする姿も見られていた。友だちや保育者が怪我をしているのを知ると「大丈夫?」「痛いね」と気遣う場面もあった。

身体発達

先月に続き、はさみを使用した。回数を重ねると感覚を掴んできたのか少しずつ使えるようになってきている。体も大きくなり怪我は減ってきているが、前を見ずに走って転倒することが多い。手をついて転倒するようになり、口元や顔を怪我することは減った。

情緒面

友だちと一緒に遊ぶ楽しさを感じている。ルールのある遊びを友だちや保育者と一緒に行ったことで、今までは個々で遊ぶことが多い印象だったが少しずつ集団になってきている。生活の中で、友だちとの関わり方や態度について保育者に注意されることもあったが、目を見て話を聞こうとする姿も見られていた。

言語

友だちとのやり取りの中で、相手に嫌なことをされた時に「ヤダ」としか伝えられなかったが、保育者が仲立ちをして「○○やめてほしいね」など気持ちを代弁すると、保育者を真似して「○○やめてほしい」「それいやだよ」と
言葉にして伝えようとしていた。

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