3歳うさぎ組2023年度10月の保育日誌

〇10月2日(月) 晴れ 黒田
運動会が終わり、それぞれ好きな友だちと追いかけっこをしたり、タイヤを2つずつ重ねてそれを何個も並べ、マットを敷いて上をハイハイしたりして外遊びを存分に楽しんでいた。新入園児が来たことに喜びを感じている子が多く、仲良くなろうと話しかけたり遊びに誘ったりしていた。

〇10月10日(火) 雨のち晴れ 藤本
日中は視力検査を行う。やり方だけでなく、待つ時も静かだったが普段行くことのない2階の階段や廊下、目隠し用の眼鏡など新鮮な物が多く、興味を持っていたため落ち着かない子もいた。検査後は園庭で遊び、園庭整備を喜んで手伝う姿があった。

〇10月23日(月) 晴れ 永井美
幼児3クラスで散歩に行く。園庭で手をつなぐペアの子を知らせるときちんと手をつなぎ、列を作ることが出来ていた。ゲーム形式でペアを探すゲームをすると自分からきりん組やぞう組にかけ寄り、手をつなぐ姿も見られた。園外保育まであと数日あるので忘れないようにグループ名やペアの子を伝えていける様にする。

〇10月25日(水) 晴れ 奥山
ヒヤシンスの球根を育てることになった。夏野菜の栽培とは違い、今回は水栽培であることを知らせた。グループごとに球根の生長を見守る話をし、それぞれ相談してヒヤシンスに名前をつけた。その後はヘビ公園まで散歩に出掛ける。交通ルールは理解しているが、道の端を歩くこと、間をつめることなど声を掛けると反応していた。固定遊具ではそれぞれ自分の力量をよく理解している様子だった。

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