1日(水)曇り 奥山
進級したことを喜んでいた。友だちと一緒にごっこ遊びを楽しみ、会話が広がっていた。進級を祝う会を行うと嬉しそうに参加していた。
地震が発生し、保育者が地震と発すると、落ち着いて直ぐにテーブルの下に避難し、ダンゴムシの姿勢を取り、防災頭巾を渡すと自分で被り頭を守っていた。
13日(月)晴れ 奥山
当番表ができたので今日から始めることを話すと、どんなことをやるのか興味を示していた。当番の子がカメのえさをあげていると、みんなで集まって見ていた。
電車を見に散歩に出かけ、たくさんの電車を見てとても嬉しそうだった。これから行う、地域交流“にこにこサロン”の地区センター前を帰り道に通ると、参加することを楽しみにしている様子だった。
15日(水)曇り 奥山
それぞれ好きな遊びを行っていた。昨日の続きをしようと友だちに声をかけている姿が見られた。保育士がこいのぼりの曲をピアノで弾くと興味を示し、歌う子もいた。歌詞に出てくる真鯉と緋鯉の話をしながら制作を行った。和紙は伸びてしまったり寄れてしまったりしてハサミで切りにくそうだった。三角に切った和紙を重ねてこいのぼりを作ったが、互い違いに折り進めるのが難しい様子だった。
27日(月)雨 奥山
雨ふりのため室内で遊んだ、プラレールは橋を建てたり、長く線路を繋げたりして思い思いに遊んでいた。そこに駅や踏切や建物などを積み木やブロックで作り、大きな街にしてイメージを膨らませて遊んでいた。ままごとは美容院やマッサージ屋さんになり、店員さんとお客さん、友だちと会話のやり取りを楽しんでいた。
健康
花粉症の時期ということもあり、鼻水や目の痒みを訴える子もいたが、大きく体調を崩す子はいなかった。
汚れたら着替える、手洗い、うがいなどの基本的生活習慣保育者が声をかけなくても自ら進んで行っていた。
人間関係
友だち同士でごっこあそびが発展して、少人数で行っていたあそびが徐々に人数が増えていき、クラスの半数以上が同じごっこあそびを行っていることがあった。ごっこあそびは、イメージを共有して楽しんでいた。
異年齢児との交流で優しく接している姿があった。
環境
年長児に憧れを持ち、進級したことをとても喜んでいる姿が見られた。
当番活動を意欲的におこなっていた。
園庭や散歩先に桜が咲いていることに気付き、保育者や友だちに桜が咲いていることを教えていた。
言葉
口調が強くなることが多かったので、その都度、場に合った言葉を知らせ、強い言葉で言われたらどんな気持ちにかなどを話したりするようにした。
保育者や友だちに休みの日にあった出来事や体験したことなどを話して、会話が弾み楽しそうだった。
表現
折り紙や塗り絵などで作った作品を、完成すると嬉しそうに保育者や友だちに見せ、作り方を教えてあげようとする姿も見られた。
ダンスやごっこあそびをしていた際に、みんなに見てもらいたいという気持ちがあり、保育者や友だちの前に立ち、歌ったり踊ったりしてアイドルごっこを楽しんでいた。


5歳ぞう組