4歳きりん組

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4歳きりん組2026年度4月の保育日誌

4月1日(水) 永井(美)

進級を祝う会では、クイズを出したり自己紹介をしたりしてすごす。途中で地震が起きたが、子どもたちはスムーズに事を理解し机の下に移動する。落ち着いた後は、散歩に出かけ桜を見て喜んでいた。

4月9日(木) 黒多

貝の浜公園まで散歩に行った。春の花がたくさん咲いており、保育者と一緒に指輪を作り楽しんでいる姿や、木の棒を集めてバーベキューごっこを楽しむ姿が見られ、気の合う友だちで楽しむ姿が見られた。

4月14(火) 永井(美)

前回散歩に行ったときに見た、おたまじゃくしが気になり、カエルになっているか見たいということでキリンビールに行く。公園内には、蜂がたくさん飛んでおり怖がる姿もあったので場所を移動する。移動の際に、園芸職員の方に出会い、蜂について話を聞く。園に戻ると図鑑を見て調べる様子もあった。

4月28日(火) 鎌倉

雨ため室内ですごす。ぞう組ときりん組を開放し自分の好きな遊びを見つけて楽しくすごしている。ぞう組の子どもたちが様々な遊びのルールを教えてくれる場面も見られ、微笑ましく感じた。

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4歳きりん組2026年度4月のまとめ

言葉

会話を通してのコミュニケーションを試みるものの、会話でのやり取りが長く繋がらずにうまく気持ちを言葉にするのが難しく感じている様子がみられた。子どもたちの気持ちを汲み取りながらも、先読みして気持ちを代弁しすぎず自分の気持ちや報告を自身の言葉で表現できる機会を増やすように努めた。

環境

散歩にできる限り多くいくことを心掛けた。広い空間での活動にあまり慣れて居らず、体を思い切り動かしての活動の仕方が分からない様子もあったので、保育者も一緒になって遊ぶことで戸外での活動の楽しさを実感している様子があった。春の自然にも興味を抱き、その季節の草花や虫などの発見を喜び、次回への楽しみに繋げている姿が多くあった。

表現

こいのぼり制作では、レゴブロックを下に敷いて上からクレヨンで塗る技法を使って制作を進めた。始めは上手く模様が浮かばずに不思議そうにしていたが、コツを掴むと「デコボコになった!レゴの形が見えてきたよ!」と嬉しそうに制作を進めている。

健康

月の始めは大きく体調を崩す様子もなく元気に登園している子どもが多い。新年度の疲れが出てくると個別に発熱やヒトメタニューモウイルスといった風邪症状の感染症の子どももいたが大きく感染は広がらずに症状もひどくならずに治り元気に登園している。朝晩の寒暖差により、鼻水が出ている子どもが目立ち、自分で鼻をかみに行く様子が少ないので気づいた際には個別に声をかけて促した。

人間関係

・新しい環境、新しい保育者に最初は戸惑いも見られたが、日々の生活の中で関わりを増やしていくうちに少しずつ信頼関係も芽生えていった。子どもたちの友だちの輪は、決まった友だちとすごすことが印象的であったが、戸外遊びでは大きな輪に広がり様々な友だちとの関わりを増やしていく姿もみられるようになった。

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