4歳きりん組

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4歳きりん組2025年度2月の保育日誌

2月 3日(火)  晴れ  武田
節分の由来の話をした。病気やケガだけでなく自分の心の中にもオニがいることを話すと自分で「わがままオニがいるかも」などと話していた。製作で作ったお面をかぶって丸めた新聞紙を使って「鬼は外、福は内」と歌いながら豆まきを楽しんだ。続けて食育の恵方巻づくりを行った。栄養士の説明を聞いて自分の好きな具をのせ、海苔巻きを作った。子どもたちは楽しんで作り、美味しいとよく食べていた。

2月 12日(木)  晴れ  武田
以前から楽しみにしていたなかよし会のお店屋さんごっこを行った。自分たちが作ったものを買ってもらうワクワクで、エプロンとバンダナをしていつもは声の小さい子も大きな声で「いらっしゃいませー」と声を掛けていた。ペイを使ってお金のやり取りをするのも喜んでいた。各クラスが回ってくるので待ち時間に集中が切れてしまう子がいた。最後は自分たちで買い物ごっこが出来て、違うお店の役もできて喜んでいた。

2月 17日( 火)  くもり  渡辺
お雛様の製作を行った。見本を見て画用紙をはさみで丸く切り、クレヨンでお雛様とお内裏様の顔を描いた。ハサミで丸く切るのが上手になり、髪の毛の違いや顔のパーツも正確に描けるようになった。うまく描けたと喜んで保育者に見せていた。その後は園庭でぞう組と「だるまさんがころんだ」を楽しんでいた。

2月 27日(金)  晴れ  渡辺
ぞう組に一緒に散歩に行こうと誘ってもらい「キリンビール」に出かけた。遠い距離で「疲れた」と言う子が多く公園内で横になっている姿が多くみられた。「だるまさんがころんだ」が始まると元気になり、一緒に楽しんでいた。暖かくなったら散歩の距離を伸ばして脚力をつけていきたい。

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4歳きりん組2025年度1月のまとめ

健康

体調を崩す子も少なく元気に登園していた。手洗いをする際に、石鹸を使って洗うのを忘れている子や水が冷たいので少し水で濡らしただけで終わろうとしている子がいたので、丁寧に洗うことで体調を崩すことが減ることを伝えた。
体力が付いてきて睡眠時間が短くなってきている子が増えてきた。

人間関係

友だちと一緒にごっこあそびをしている姿が多くみられるが、お互いの思いがぶつかりトラブルになることがある。その際、自分の思いを言葉にして伝える前に手が出てしまうことが多いので、言葉にして相手に伝えるよう繰り返し伝えていった。
困っている子がいると、「だいじょうぶ?」と言って友だちのところに駆け寄り手伝ってあげる子が多い。

環境

きりん組で生活するのも残り3か月ということで、気持ちが少しずつぞう組になるという思いからか、異年齢児との交流をしたいという子が多い。
以前までは金曜日に布団を持ち帰る際のシーツ畳を保育者に手伝ってという子が多かったが、自分たちでやろうとする姿が見られる。また、髪ゴムを自分で結んだり、友だちの髪を結んだりするなど少しずつ保育者に手伝いを求めずに自分たちで行っている。

言葉

ごっこあそびをしている中で会話のやり取りをして楽しむ姿が見られるが、時には口調が強くなり相手が嫌な思いをすることもあるので、同じ言葉を自分が言われたときにどのような思いをするのか話をして、思いやりを持った言葉かけをするように声を掛けている。
年末年始に何をしていたか話をしている子が多かったので、みんなの前で何をしていたのか話をする機会を設けた。

表現

制作やあそびの中で作った物を友だち同士で見せ合ったり、難しいところは一緒に作ったりしていた。歌やダンスをしてあそんでいる際、お客さんになってねと言って人前で披露するのを楽しむ姿があった。最近では、自分の得意なことを積極的に保育者に見せに来る子が増えてきた。

 

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