4歳きりん組月のまとめバックナンバー

4歳きりん組2016年度12月のまとめ

言葉

今まで保育士がクラスの人数の確認を行っていたが、今月より自分たちで数字を数えるようにした。その為数の順列を覚え、次は何の数字かを考えしっかり答えられる子が増えてきた。

環境

みだれがちだった自分のロッカーの中も掃除の時間を設け整理整頓したり、さらに脱いだ服やパジャマなど等の畳むなども丁寧に言葉掛けをしていく事で後半には、しっかり出来るようになってきた。

表現

クリスマスリース作りでは、色々な材料の中から自由に選びどこに貼りつけるかを考えながら行う。出来上がりも個性豊かで完成度も高かった。
お正月飾りの一環として福笑いを製作した。それぞれのパーツを友だち同士で渡し糊で貼るなどして少し早い福笑いを楽しんだ。

健康

上旬は、嘔吐で休む子も多かったが中旬からは、体調も良くなり欠席者もいなかった。引き続き手洗いうがいの強化を行なった。

人間関係

子ども同士の些細な喧嘩が多かった。自分がして欲しくない事とわかっているが友だちにしてしまう事が多かった為、自分ならどう思うかなどを繰り返し伝えていった。
その反面、中には友だちが困っている姿を見ると自然に助けてあげる姿も見られた。…

4歳きりん組2016年度11月のまとめ

言葉

手遊びや歌遊びの内容(歌詞)を自分で考え、友達の前で発表する姿があった。中には、手を挙げ率先してやる気のある子が多くいた。
遠足では、魚やイルカについて友達と会話を楽しみながら、まわる事が出来た。

環境

イチゴの苗とチューリップの球根を植えた。毎日近くで植物の観察をし、当番制で水をあげたり、気が付いた子が雑草を抜いてくれたりしながら、皆で成長を楽しんでいる。

表現

お楽しみ会の練習では、子どもたちなりに台詞をアレンジしてみたり、動きも子どもたちのアイディアで変えたりと、子どもたち同士で意見を出し合う姿が多くみられた。
大道具の桃や鬼ヶ島も、子どもたちが色を考え、「この色はここ」「それはあっち」と話し合いをしながら楽しく絵の具で色を塗りながら完成させた。

健康

風邪やウィルス性の胃腸炎等で休む子が多くいた。部屋に入ったら手洗いうがいを必ずするよう呼びかけて更に、部屋の消毒をし蔓延しないように心がけた。
自分の体温調節は外に出た時に上着を羽織ったり、中にインナーを着たりして自分で調節する事が出来た。

人間関係

伝える言葉が足りず、自分に伝えたい事が相手に伝わらない事で、トラブルに繋がる事が多かった。その都度、保育士が仲立ちをし、言葉での伝え方について話をしていった。…

4歳きりん組2016年度10月のまとめ

言葉

文字や数字に興味を示し自分の名前を書こうとしたり、絵本を読む姿が見られた。又わからない文字はあいうえお表を見る姿も見られた。
友達と遊ぶ中で、自己主張する姿や友達同士の話を聞いて自分たちで解決しようとする姿が見られた。

環境

当番になるとテーブル拭きのタオルを絞ったり、配膳、掃除の際の床拭き等張り切って行う。又、日々の玩具の片付けを通して、子供たち自ら玩具を出しすぎず使ったら片づける習慣が身についてきた。

表現

運動会では、泣いたりする子も居なく堂々とダンスや競技を披露する事が出来た。又運動会ごっこでは、リレーやバンブー・ソーラン節等にも挑戦し年長への期待感が味わえた。又運動会の絵を描いた際にものびのび書く事が出来ていた。

健康

風邪で休む子も少なく全体的に落ち着いていた。下旬になり気温が低くなったので自分たちで上着を着たりして調節する姿が見られた。

人間関係

友達同士でゲームやごっこ遊びを楽しんでいるが、まだまだ大人の仲立ちが必要とする場面も多い。それに伴い友達と一緒に遊ぶことの面白さや楽しさが味を得るようになってきた。…

4歳きりん組2016年度8月のまとめ

言葉

夏休みの思い出を絵に描いた際、どのように過ごしたか皆の前で発表したり、台風のとき園庭の木の葉が揺れているのを見て、「葉っぱがハワイのダンスをしている」など、子ども達同士の会話を楽しんでいた

環境

コーナー遊びでの遊び方が身につき室内でも落ち着いて遊べるようになった。片付ける際も種類ごとカゴに入れられるようになったり、自分が使ってない玩具も率先して片付ける事により短時間で片付けられるようになった。

表現

運動会のダンスやリズム等子ども達も積極的に参加し少しずつだが形になってきた。両親に見てもらうと言うことがやる気に繋がっているので、子ども達の気持ちが盛り上がるような言葉掛けをしていった。

健康

溶連菌、熱を出して休む子などいたが、全体的には元気に過ごす事ができた。休み明け眠そうにしている子が多かったので室内で遊んだりとゆっくり過ごした。外遊びの後は、自ら服を着替えたり、濡れタオルで顔を拭きすっきりしてから遊ぶ習慣が出来た。

人間関係

夏休みもあり人数の少ない時は、三クラス合同で過ごした。
相手の気持ちがわからなくトラブルも多く見られたが、保育士の仲立ちにより少しずつ考えながら遊べるようになった。…

4歳きりん組2016年度7月のまとめ

言葉

自分の思いを相手に伝えようとする姿が見られるようになるが、まだ上手く出来ず保育士に訴えることも多い。相手に対してどのような言葉で話したら良いか伝えていった。

環境

プール遊びでの身支度の流れを覚え進んで準備が出来るようになった。
保育室と外気の温度差が生じないよう細目に窓を開け空気の入れ変えを行なった。

表現

星や月をテーマに保育したところ子ども達も興味を示したので、本やプラネタリウムを用意し星の形や種類を調べた。すると色々な星座がある事を知り、オリジナル星を考えクレヨンと絵の具で表現した。

健康

へルパンギーナや溶連菌が流行し、全員揃う日が少なかった。登園後の少しの変化に気付きこまめに体温を測ったり、水分補給も多く摂ったりした。

人間関係

園庭であひる組(1歳児)と触れ合う機会が多かった。砂場では、お団子を作ってあげたり、手を繋いで一緒に園庭をお散歩したり、相手を思いやりながら接する姿がみられた。…

4歳きりん組2016年度6月のまとめ

言葉

休みの出来事を自ら話す事が出来たり、友だちとの会話も楽しんでいるが、ひとつトラブルになるとなかなか言葉で伝えることが出来ず、押したり手が出てしまうことが度々ある。

環境

バイキングでは、よそうのが上手くなってきたが、自分の食べられる分だけ取る事が難しく中には残す子がいる。その都度食べられる分だけと伝えた。
片付けが不得意な子ども達なので、役割分担をしたり競争する事で早く片付けられるようになった。

表現

どろんこ遊びでは、自ら泥を足に塗ったりと楽しんでいる子が多かった。しかし中には嫌がる子もいたので色水遊びを多く取り入れた為クラス全体で楽しめる事が出来た。うちわ制作では、野菜スタンプを行いそれに伴い野菜を子どもの目の前で切り断面を見た。子ども達も興味深く集中して参加出来た。

健康

今月は歯磨きを強化するをテーマに指導した。初めは一斉に歯ブラシの持ち方を丁寧に伝えたり、子どもでも覚えやすいメロディにしたので歌にあわせてしっかり磨けるようになった。下旬には、子ども達一人ひとりがしっかり磨けるようになっていた。

人間関係

春の園外保育では、年少の子と手を繋ぎゲームの場所まで連れて行ったり、優しく関わる姿が見られた。またクラス内でも支度の遅い子の手伝いなどを進んで行う姿も見られた。…

4歳きりん組2016年度5月のまとめ

言葉

生活発表で、休日の出来事を皆の前で恥ずかしがらずに発表出来た。
些細なトラブルはまだ続き、相手の気持ちがまだわからなく手が出てしまう子には、個別に分かりやすいように伝えていった。

環境

にこにこマン会食では自分より下の学年の子の面倒を見た。このように年下の学年の子と関わる機会が多いので自由遊びの時も一緒に遊ぶ姿が見られた。
畑の水やりを当番活動にした為、トラブルなく行えた。

表現

移動動物園に参加して自分の好きな動物を選んで画用紙に貼った。また図鑑を見ながらその動物たちに色付けし自分だけの動物園を表現することができていた。

健康

鼻水、咳が出る子が多いが大きく体調を崩す事なく過ごせた。また暑い日が続いた為、こまめに水分補給をしっかりと取り入れるようにした。

人間関係

「椅子取りゲーム」や「むっくりくまさん」ルールのある集団遊びも少しずつ出来るようになってきた。また男女関係なく一緒に遊ぶ姿も多く見られるようになってきた。…

4歳きりん組2016年度4月のまとめ

健康

鼻風、咳が出ている子が多かったので、外から帰ってからのうがいや手洗いなど丁寧に行った。

人間関係

友達と協力しブロックなどで大作を作り仲良く遊ぶ姿が見られる半面、些細な事でトラブルも発生しやすく保育士の仲立ちによりお互いの意見を聞き謝る事が出来た。

環境

色々な遊びを自分で選んで手に取れるようなコーナーを作り、環境を整えた。しかしきりんぐみになり細かい玩具が増え、片づけるのに時間がかかる為、次の遊びに移る際は、片づけてから次を出すよう言葉掛けをしていく事で子供たち同士で声を掛け合う姿も見られた。

言葉

朝の出席時に、一言スピーチを行う際、友だちの話をよく聞く姿が見られた。その反面、
自分の意見ばかりを通そうとする子が多いので、相手の気持ちを代弁しながら仲良く遊べるよう保育士が仲立ちとなり配慮した。

表現

年少の頃に植えた大根を収穫し、観察画をクレヨンで描いた。
鯉のぼり制作では、指先に絵具を付けフィンガーペンティングを行った。絵具の感触を楽しむと同時に絵具が混ざり色の変化に気が付いた。…

4歳きりん組2015年度3月のまとめ

言葉

・卒園を祝う会やお別れ会でみんなに聞いてもらう歌や言葉を心を込めて発表できた。
・一年間の作品をまとめている時、作品をみて思い出を友達と会話しあっている姿が見られた。

環境

・五歳児が取り組んでいる園の仕事を引継ぎ、やり方などを教えてもらったので、当番活動を進んで行っている。進級に大きな期待を持ち、何事にも張り切って取り組むことができた。

表現

・一緒に遊んだ年長児に感謝の気持ちを持ちながらプレゼントを作った。喜んでもらうことを楽しみにしながら、丁寧に作ろうとする気持ちが持てた。

健康

・インフルエンザが流行した。クラス内でもかかってしまった子が多数でた。手洗い、うがいを強化し湿度にも気を配り、換気もこまめに行った。

人間関係

・「リレー」「ドロケイ」「氷鬼」などのルールのある集団遊びを始め、体をたくさん動かし体力もついてきた。遊びは楽しめているが、ルールの理解には個人差がある為、トラブルがある際にはみんなで再確認をした。…

4歳きりん組2015年度2月のまとめ

言葉

自分の思いや体験したことを思い出しながら、保育者や友だちに話をしたり相手のはなしも聞いて気持ちを受け入れたりして遊んでいる。

環境

寒い日が続き年長組が氷が出来るかの実験をするため、外にタライや洗面器などに
水を張り、楽しみにしていた。氷が出来ていると不思議そうにみたり触ったりしてお友だち
と一緒に冬を感じられた。

表現

・ごっこあそびでは、子ども達からのアイディアが沢山湧きでて役割分担をして楽しんだ。
・制作は、イメージが膨らむように様々な素材のフェルト、毛糸、綿をふんだんに用意した。

健康

鼻水が出ている子が多く、ティッシュの消費がいつもより早かった。インフルエンザが園全体で流行ってしまった為、外遊びから部屋に戻ってきたときや部屋移動の際も手洗いうがいを徹底し行った。

人間関係

「リレー」「氷鬼」「泥けい」などルールのある遊びを楽しみトラブルが起きても子ども同士で解決しようとする姿が良く見られた。…