3歳うさぎ組月のまとめバックナンバー

3歳うさぎ組2022年度8月のまとめ

健康

体調不良で休む子が数名いたが、比較的体調を崩すことなく登園することが出来ていた。しかし、咳が出ている子や鼻水が出ている子が多かったので、咳が出るときには手で口を押える、鼻水が出たらティッシュで拭くといったことを繰り返し伝えていった。手洗いや手指消毒をすることはルーティーンになってきたようで、保育者が声を掛けなくても、子どもたちの方から「消毒してないよ」と保育者に言う姿が多く見られるようになってきた。

人間関係

保育者に甘えることも多いが、子どもたち同士で遊びを考え、子どもたちだけで遊んでいることが多くなってきた。そのため、先月同様に遊び方ややりたいと思った時に上手く物の貸し借りが出来ずトラブルになってしまったり、片付けを促した際に、片付けたい物が片付けられなかったりしてトラブルになることがある。困っている子を見つけると、すぐに助けに行ってあげる子が多い。

環境

クラスの室内を模様替えした。子どもたちは部屋の棚が動いたことに気付くと、「何で変わったんだ」などと言って新鮮さを感じている様子だった。夕方に4歳児、5歳児の部屋に行き、過ごすようになるとお兄さん・お姉さんの部屋に行けることが嬉しいようで、興味津々で色々な玩具を見て触れる姿が見られる。

言葉

言葉数が増えてきたことで、保育者や友だち同士で会話を楽しみ、コミュニケーションを取っている。また、疑問に思い分からない言葉が出てくると「何それ」と少しずつ知らない単語を知ろうとする様子も見られる。言葉数が増えたことで、意味は分からないが使ってみるといった姿も見られるので、不適切な言葉であった際は、状況の様子を見てその都度声を掛けるようにしている。

表現

誕生日の子の写真や日常の様子の写真を撮ると、「今の撮って」と子どもたちから写真を撮って欲しいと伝えている。撮った写真を見せてもらい、納得がいかないと「もう一回」と言って納得いくまで撮ってもらっている。毎月行う身体測定のやり方を覚え、大型ブロックで身体測定器を作り表現していた。…

3歳うさぎ組2022年度7月のまとめ

健康

先月よりも気候や気温の激しい変化から体調を崩して欠席する子が増え、登園人数の少ない日が続いた。中には中耳炎と診断されたり、PCR検査を受けたりする子がいたが、コロナウイルスの陽性反応が出た子はいなかった。登園した子も体調に配慮し、咳が酷い時はマスクをつけたり、鼻水が出ていたらこまめに鼻を拭くように声を掛けたりした。戸外で遊ぶ際には引き続き熱中症にも配慮し、室内と分かれたり遊ぶ時間を短くしたりと工夫をして水分補給をこまめにするよう声掛けをした。

人間関係

気の合う友だちと同じ遊びを楽しんだり、子ども同士で考えてごっこ遊びをしたりする姿が多く見られるようになってきた。その中で意思疎通が上手くいかなかったり、物や場所の取り合いをしたりすることでトラブルになる姿も多い。嫌な気持ちを自分なりに友だちに伝えようとしているが、上手く伝わらない時は保育者に訴えて代弁してもらうなど仲介をしてもらうことで解決をしている。

環境

パンダやクマのドミノの新しい玩具を出すと、興味を持って並べてみたり、時にはままごとの食材にしたりして遊んでいた。プール遊びでは、保育者からの約束事の話を聞き、思い思いに玩具を使って遊んでいた。園外保育で消防車を見に行ったり、3R夢プランでごみ収集車を見たり、園の行事にも楽しんで参加していた。

言葉

先月に続き、気の合う友だちと会話をしたり、家庭でのことや自分の思いを保育者に話そうとしたりする姿が多く見られる。友だちとトラブルになった際に自分の思いを上手く伝えられず保育者に訴える姿も多いが、子どもなりに思いを言葉で伝え合い「ごめんね」「いいよ」と子ども同士で解決する姿も増えてきている。

表現

制作でハサミを使う回数を重ね、ハサミの使い方が上手になってきた。花火の制作では保育者に援助されながら紙コップをハサミで切ることにも挑戦した。うちわ制作の朝顔作りでは、思い思いにコーヒーフィルターを絵の具の色水で染め、染まった色を見て喜ぶ姿が見られた。遊びの中では、ブロックで好きな形を作り友だちや保育者に嬉しそうに見せる姿が見られる。…

3歳うさぎ組2022年度6月のまとめ

健康

気候や気温の激しい変化から体調を崩し欠席する子が数名いた。園庭遊びをする際、水分補給をこまめにするよう声掛けをしたり、園庭で遊ぶ時間を短めにしたりと熱中症にならないように注意した。鼻水が出ていると「はな」と言ってティッシュを持ってきて鼻を拭く姿が見られた。手洗いで石鹸を使っているが、腕の部分まで洗い念入りに行っていた。

人間関係

子どもたち同士でコミュニケーションを取り、遊びも考えて遊ぶ姿が先月よりも増えていった。保育者に甘えたいという思いが強く、一対一で関わりを求める姿もあった。初めて幼児組の園外保育に参加したため、園庭で遊んでいる際に他のクラスの子と遊ぶ姿も多くなった。

環境

先月より育て始めたナスの生長を気にしていて、「こんなに大きくなった」「水あげたい」等と積極的にナスの生長に関わりを求めている。先週まで大きく伸びていた木が剪定されていることに気付き、「木がなくなっている」と周りの様子をしっかりと見ていて、気が付いていた。

言葉

コミュニケーションを取ることが好きなので、子どもたち同士での会話や保育者に話しかける姿が多い。何か嫌なことがあった際は、泣いてしまい思いを相手へ伝えられないことがあるが、保育者が一対一で話を聞くと「○○が嫌だった」としっかりと伝えることができ、落ち着いた後に保育者と一緒に相手へ思いを伝えていた。

表現

絵の具を使った製作を行った際、筆を使って白い部分がなくなるように塗っている子や、自分の手形を沢山取っていき、作品が完成した後「ぼく・わたしの手だ」と言って完成した手型に重ねて手を置いている子もいた。カメラを向けるとポーズを取り、自分の中で可愛いポーズ・かっこいいポーズを取っていた。…

3歳うさぎ組2022年度5月のまとめ

健康

鼻水の出ている子が数名おり、くしゃみをした時に大量に鼻水が出る子もいる。ティッシュで拭いているが、拭き残しがあるので声を掛けたり手伝ったりしている。疲れからか、熱や鼻水で休む子もいたので体調面に気を付けて様子を見ていった。手洗いをする時に石鹸を使うのを忘れている子がいるので、様子を見て声を掛けていく。

人間関係

子ども同士での関わりが多く、遊びの中での会話も多い。一緒に遊び手を繋いだり、気の合う友だちと行動したりしている。自分の思ったことを友だちや保育者に伝えて、コミュニケーションをたくさん取り過ごしている。同じ遊びを共有する中で、玩具の貸し借りも上手になってきた。

環境

ナスの苗植えを行い、生長を楽しみにしている姿が見られる。ナスの花や小さいが育ってきたナスを見たり触れたりして、「ここにあるよ」「おはな、かわいいね」と喜んで観察している。園庭でダンゴムシやカタツムリを見つけてバケツに入れ、友だちと見せ合っている。

言葉

友だちが困っている時は「だいじょうぶ?」と心配する優しい一面が見られる。自分の思ってることを言葉で伝えているが、どうやって伝えたらいいか分からない時に泣いたり、「○○ちゃんともうあそばない」と言ったりする子がいるので、嫌だったことを友だちに伝えられるように援助している。

表現

朝の会の時間に名前を呼ぶと、「はい」と元気よく大きな声で返事をする子や恥ずかしそうな顔をする子と様々であるが、それぞれが自分なりに表現をしている。英語の時間に、新しい英語の先生とハイタッチをしたり、一緒に体操をして体を動かしたり動物になりきったりして楽しんでいる。

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3歳うさぎ組2022年度4月のまとめ

健康

新しい環境になり、自分で何でも身の回りのことを行うことが多くなったので、手洗いや水分補給も積極的に嬉しそうに行っていた。気温の変化が激しかったので、衣類や活動の調節をしながら体調に気をつけて過ごした。

人間関係

新入園児が3名入り、徐々に慣れてくると一緒に遊ぶ姿が見られた。新しい玩具を目にすると「○○だよ」と言って嬉しそうに保育者や友だちに教え、遊んでいた。

園庭ではボールやかけっこ、砂場でおままごと遊びをする姿が多く見られた。また、大きいクラスの子の遊びの真似もしていた。

環境

保育室や担任が変わり、新しい環境になったが、在園児は戸惑う様子もあまり見られず、身支度を自分で行い、終えたら好きな玩具を使って友だちと遊んでいる。

朝おやつがなくなり、活動時間が長くなったので園庭に早めに出て、かけっこやボール遊び、虫探しを楽しんでいた。

言葉

保育者が質問したことが分からない時や疑問に思った時には、「わからない」や「何これ?」といった言葉でのキャッチボールをする姿が多く見られた。

物の貸し借りも「これ貸して」や「これ使ってもいい?」と聞いてから玩具を使ったり、「一緒に遊ぼう」と声を掛けたりして遊んでいた。

表現

こいのぼり制作を行った際、「○○ちゃんはピンク色なんだね」や「可愛いね」等と友だちの物にも興味を抱き、制作を楽しんでいた。

自由画帳を使えるようになり、お友だちの似顔絵を描いたり、好きな食べ物を描いたりしていた。…

3歳うさぎ組2021年度3月のまとめ

健康

うがいや手洗い、歯みがきが習慣づいて生活の中で自分から行えるようになっている。衣類を畳んで片付けることなども意欲的に行っており、認めてほめながら生活の中に定着することができている。季節の変わり目で皮膚が乾燥して痒がる子が増えており、家庭と連絡を取りながら皮膚の状態を見ていく。天気の良い日は戸外で過ごし、少し足を延ばした散歩にも出かけることができた。

人間関係

自分の気持ちを言葉で表す子が多くなり、友だちの気持ちを知ったことで関係が深まっている。自分の思いが通らないことがあることも知り、ぶつかり合いながらも自分たちで解決しようとしている。それぞれに気の合う友だちができて、関わってよくあそんでいた。言葉でのやりとりであそびの共通イメージを持ち楽しくあそんでいた。

環境

季節の変わり目となり、散歩で行った公園で蕾を見つけたり、だんご虫や蟻を見つけたりして春になることを感じていた。園庭でも虫を探してあそぶようになり、虫探しで友だちと一緒にあそんでいる。

言葉

自分の気持ちを伝えて友だちの思いにも耳を傾けるようになる。自分の思いを伝えようと強い言葉で主張することもあるので、保育者が仲介しながら望ましい伝え方を知らせていく。

表現

保育園のひな人形を見てひなまつりの行事のことに興味を持って制作をしたり、歌をうたって楽しむ。春の歌を覚えて口ずさみ、手遊びなども覚えてみんなで歌ったり体を動かしてあそぶ。一年間で歌った歌をうたい、思い出を振り返りながら過ごす。…

3歳うさぎ組2021年度2月のまとめ

言葉

うがいの大切さを知り、丁寧に行おうとする。子どもたちの手洗い、うがいをする様子を見守り、声を掛けるなど感染予防の大切さを分かりやすく伝え一緒に保育者も行う。上着のチャック、ボタンのある衣服の着脱や片付けなどができる子どもが増え、できない子も自分でやろうとする姿がある。自分でしようとする姿を認め、褒め、共感し自信に繋がるように援助する。思い切って体を動かすことで、体が温まることを実感できるよう鬼ごっこなどの遊びを行いながら、引き続き、体調や天候を考慮しながら戸外に誘っていく。

人間関係

鬼ごっこなど簡単なルールのある遊びを友だちや保育者と楽しんでいる。ルールのある遊びを通して、友だちと一緒に体を動かして遊ぶ心地よさを感じられるようにしていく。子ども同士のトラブルでは保育者に自分の思いを伝え、仲立ちがあれば落ち着いて話しを進められる姿もある。相手の思いにも気づけるような言葉掛けや共感など援助をする。

環境

雪の積もった園庭で雪や氷で友だちや保育者と雪合戦やアイス屋ごっこなど冬ならではの自然に触れた。雪や氷の冷たさや感触など楽しむ姿が見られる。獅子舞い、凧揚げの凧、節分の鬼のお面の制作を通して、伝統的な行事やあそびを知り、興味や関心を持って取り組んでいる。

言葉

友だちとの関わりで仲立ちをしていく中で、子どもの思いを引き出す時など子どもの気持ちを代弁すると、自分の気持ちを言葉で表現しようとしたり、気持ちを受け止めてもらう喜びを感じたりしている。思いを伝え合う経験ができるように援助する。

表現

節分の歌や冬の歌を覚えて歌ったり、踊ったりして表現することを楽しんでいる。体を使って表現する楽しさを味わえる雰囲気に心がけ、保育者も一緒に楽しむよう工夫する。…

3歳うさぎ組2021年度1月のまとめ

健康

うがいの大切さを知り、丁寧に行おうとする。子どもたちの手洗い、うがいをする様子を見守り、声を掛けるなど感染予防の大切さを分かりやすく伝え一緒に保育者も行う。上着のチャック、ボタンのある衣服の着脱や片付けなどができる子どもが増え、できない子も自分でやろうとする姿がある。自分でしようとする姿を認め、褒め、共感し自信に繋がるように援助する。思い切って体を動かすことで、体が温まることを実感できるよう鬼ごっこなどの遊びを行いながら、引き続き、体調や天候を考慮しながら戸外に誘っていく。

人間関係

鬼ごっこなど簡単なルールのある遊びを友だちや保育者と楽しんでいる。ルールのある遊びを通して、友だちと一緒に体を動かして遊ぶ心地よさを感じられるようにしていく。子ども同士のトラブルでは保育者に自分の思いを伝え、仲立ちがあれば落ち着いて話しを進められる姿もある。相手の思いにも気づけるような言葉掛けや共感など援助をする。

環境

雪の積もった園庭で雪や氷で友だちや保育者と雪合戦やアイス屋ごっこなど冬ならではの自然に触れた。雪や氷の冷たさや感触など楽しむ姿が見られる。獅子舞い、凧揚げの凧、節分の鬼のお面の制作を通して、伝統的な行事やあそびを知り、興味や関心を持って取り組んでいる。

言葉

友だちとの関わりで仲立ちをしていく中で、子どもの思いを引き出す時など子どもの気持ちを代弁すると、自分の気持ちを言葉で表現しようとしたり、気持ちを受け止めてもらう喜びを感じたりしている。思いを伝え合う経験ができるように援助する。

表現

節分の歌や冬の歌を覚えて歌ったり、踊ったりして表現することを楽しんでいる。体を使って表現する楽しさを味わえる雰囲気に心がけ、保育者も一緒に楽しむよう工夫する。…

3歳うさぎ組2021年度12月のまとめ

言葉

おたのしみ会では自信を持って自分の役割を行い、セリフを言って言葉のやりとりを楽しんだ。自分の思いを言葉で伝えようとすることが多くなってきたが、言葉での表現が難しいことがあり、保育者が代弁をして伝えていっている。子ども同士での会話が盛んになり、会話をしながらイメージを広げて遊んでいる。

環境

同じ公園へ行くことで紅葉から落ち葉になる自然の移り変わりに興味を持つことができた。水栽培のヒヤシンスの生長を楽しみにして何色の花が咲くかを期待して見ている。

保育室の大掃除をすることで自分の保育室にさらに愛着が湧いてきているようだった。

表現

日頃遊んでいた楽器あそびや口ずさんでいた歌、絵本からイメージしたごっこあそびをおたのしみ会で発表する。あそびの楽しさだけではなく、発表を見てもらう嬉しさも感じながら自分で考えた表現を行う楽しさを感じることができていた。

クリスマスの飾りを作って自分の考えたサンタクロースができ、喜んでいた。

健康

寒くなり風邪をひく子がいたが、大きく体調を崩すことなく過ごすことができた。これからも家庭と連携して健康管理をしっかりと行っていく。うがいや手洗いを病気の予防として行うことを伝えて丁寧に行うよう促している。ガラガラうがいの様子を保育者が見守りながら行っている。

人間関係

自分の気持ちを伝えると相手も答えてくれて、やりとりをしながら関わりを深めていっている。相手が答えてくれたことをとても喜んでいるので、見守りながら関わりが深まっていくように援助していきたいと思う。…

3歳うさぎ組2021年度11月のまとめ

健康

トイレの後や戸外から帰ってきた際に自ら進んで手洗いやうがいをする姿が見られるようになってきているが、次の活動に急いでいる時には忘れてしまったり、簡単にすませようとしたりする姿も見られる。声を掛けられると自分できちんと行うことができている時は、褒めて自信に繋げていく。

人間関係

ごっこ遊びなどを通して、友だちや保育者と一緒に同じイメージを持って遊ぶことを楽しんでいる子どもが増えてきた。時には自分の世界に入り、一人でイメージを膨らませながら楽しそうに遊んでいる。やり取りからトラブルになる時は、状況に応じて仲立ちや代弁をしていきながら、相手の気持ちを伝えていく。

環境

生き物を見つけたり、色の変わった落ち葉を見つけたりすると、保育者に見せ喜んでいる。また、落ち葉や木の実などを拾って遊びや制作の中に取り入れ楽しみながら自然に触れていく。

言葉

家で経験したことや出来事など思ったことや楽しかったことを保育者に伝えようとすることが増えてきた。うまく言葉が出てこないこともあり、身振りなど使いながら一生懸命に伝えようとしている。その思いを受け止め応えていきながら、会話のやり取りが楽しめるよう言葉を引き出していく。

表現

歌や楽器あそびや絵本からの劇あそびごっこなどを通して、みんなと一緒に表現することを楽しんでいる。役になりきったり、セリフを言ったりする経験をしたことで満足感や達成感を味わい自信に繋がっている。…