3歳うさぎ組

3歳うさぎ組2025年度3月のクラスだより

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3歳うさぎ組2025年度1月の保育日誌

○1月7日(水) くもり 奥山
登園すると寒そうにする子が多かったので、室温を上げるようにした。それぞれが友だちと一緒に遊んでいる時に保育者が制作用のマットを用意すると、何をするのかと興味を示していた。保育者の周りに集まってヘビの凧を作る。作った凧を園庭で走って飛ばすと大喜びだった。寒かったので30分で入室した。

○1月15日(木) くもり 奥山
福笑いを出すと興味を示す子が多かったのでやってみた。目かくしをする子、手で目をかくす子とそれぞれだったが、周りで見ている子も一緒に楽しんでいた。室内でゆったり遊んだ後で園庭に出た。あひる組の子に優しく接していた。

○1月23日(金) 晴れ 永井
きりん組と一緒に散歩に行くことになり、子どもたちに「どこの公園に行きたい?」と聞くと“ヘビ公園”と声が上がったのでヘビ公園へ行った。始めは他園がいたので遊具で遊び、その後砂場の固定遊具のヘビで遊んだ。遊具もヘビも自分の力で登って、楽しんでいた。

○1月28日(水) 晴れ 永井
冬の制作としてクレヨンで自由画をした上に薄い絵の具を塗ってはじき絵をした。思い思いに好きな絵を描いて上手に作っていた。その後きりん組と一緒に電車を見に行き、たくさん電車が通るのを大喜びで見ていた。

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3歳うさぎ組2025年度1月のまとめ

健康

体調を崩して熱が出た子や溶連菌になった子がいた。鼻水が出ている子も多く、声を掛けるとティッシュを使って鼻水を拭いていた。
日によって気温差があり、暖かい日は保育者が声を掛けると衣服の調節を自分で行っていた。寒い日は戸外遊びの時間を短くした。
乾燥対策のため、こまめに水分補給も行うようにした。部屋の加湿にも気をつけた。

人間関係

自分の思いや、やりたい気持ちが前に出てしまいトラブルとなりそうになるようすがみられた。子ども同士で解決しようとする姿もあり、見守った。また、必要に応じて保育者が双方の話を聞き、仲立ちをおこないどうしたら良いのかを一緒に考えるようにし、どう伝えたらいいのかを知らせた。
保育園ごっこ、ヒーローごっこ、アイドルごっこなど見立て遊びの広がりが大きくなり、空想のイメージを数名で共有しながら遊んでいた。

環境

やりたいあそびを自分で見つけ、好きな時に好きな場所で楽しんでいる様子が伺えた。遊んでいるときに欲しいものがあると、保育者に言葉で伝える姿が多くなってきた。
秋に植えたヒヤシンスの球根の生長を楽しみにし、毎日観察をして変化に気づいていた。花が咲くと色やにおいに喜んでいた。
散歩に出かけ、自然物に触れ遊ぶことができた。

言葉

休み中に出かけたこと、楽しかったこと、経験したことなどを保育者や友だちに話す姿が多く見られた。その際に『昨日』『この前』など時空の認識が出てきて話に広がりがあった。
相手に自分の思いを伝えるときに強い口調になる姿が見られ、保育者が仲立ちをした。
絵本や紙芝居を見聞きし内容をよく理解し、疑問に感じたことを保育者に『なんで』『どうして』と聞く姿があった。

表現

歌をうたいながら踊って、アイドルやヒーローなどになりきり、表現する姿が見られた。
絵の具を使い、色が混じり変化することや染みる様子を興味深く観察し楽しむ姿があった。
制作は、筆やハサミやのりなど、さまざまな道具の使い方を知り丁寧におこなっていた。
粘土、クレヨンなどは好きな時に自分で用意して遊んでいた。

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