3歳うさぎ組月のまとめバックナンバー

3歳うさぎ組2026年度4月のまとめ

健康

進級したうさぎ組の室内や担任が変わって喜ぶ子や緊張している姿が見られたので、一人一人と丁寧に向き合いながら過ごした。トイレでスリッパや個室を選ぶ姿や友だちも一緒にいることで楽しくなっている姿が見られたが、その都度使い方や約束を伝えていった。
食事では、「食べるから見てて」と保育者に褒めてもらいたくて、少しずつでも食べようとしていた。

人間関係

友だちとの遊びの中で、玩具を譲り合ったり、時には衝突したりする姿があったので、保育者が子どもたちの話を聞いて納得できるように心掛けた。保育者が「だるまさんがころんだをしよう」と誘うと、楽しみにしている姿が見られた。実際に行うと、「だるまさんになりたい」と話し、いっぱいのだるまさんになる時もあった。

環境

進級したことや朝夕の合同で落ち着かない姿がある。紙芝居や絵本を好むので、子どもたちが楽しめるようその時間を多く作るように心掛けた。合同時の部屋移動では、遊びを続けたい気持ちがあり、切り替えが難しい。声かけを工夫したり、そのクラスの玩具を借りたりして部屋を移動している。

言葉

保育者にしてほしいことがあると、上手く伝えることができなくて、言葉が出ず目線で伝えようとする子や大きな声で伝える子もいる。子どもたちの様子に気付いて声掛けをすると、安心して話す子や保育者に話しかけられると照れている子もいたので、一人一人に合わせた声掛けや援助を行っている。

表現

初めての自分のクレヨンで絵描き帳に描いて楽しむ姿があった。なぐり描きで楽しむ子や顔を描いて見せてくれる姿があった。友だちと楽しく描いているが、隣の友だちの絵描き帳にも入ってしまうこともあったので、保育者が「友達のところには入らないようにしたら?」と声を掛けた。…

3歳うさぎ組2025年度3月のまとめ

健康

上旬頃でインフルエンザBなどの感染症は落ち着き、元気に登園するようになった。
暖かい日が増え、保育者の声掛けで衣服の調節を自分で行い戸外で元気に遊ぶ姿が見られた。
戸外で遊んだ日や食事などで衣服が汚れた際には自分で着替えを行っていた。

人間関係

「〇〇ちゃんが~~って言った」など思いを保育者に訴える児が多いので、相手に直接伝えることを知らせ、相手の気持ちにも気付けるよう仲立ちをした。
先月同様、異年齢児と一緒に散歩に出かけてクラス以外の友だちとの関りを多く持ち、お兄さんお姉さんに憧れたり、年下の子に優しく接したりする姿が見られた。
友だち同士で誘い合って一緒に遊ぶ姿が増え、鬼ごっこなどは自分たちで鬼決めもするようになった。

環境

借りた玩具を友だちと共有して遊べるようになってきたが、時々取り合いになってしまうこともあったので、どのようにしていったらよいのか一緒に考えるようにした。
玩具を床に広げて遊ぶ姿が多く、片付けもなかなか進まなかったので声掛けを工夫して一緒に片付けるようにした。
園庭に咲いていた桜の花びらを拾い集めて遊んだり、散歩に出かけてたんぽぽやなずななどを見つけたりして春の訪れを感じることができた。

言葉

進級への意識から身の回りのすることなどを子どもたち同士で声を掛け合って行う姿が多くなった。
会話が広がり、生活の中で家庭でのことなどを友だちや保育者に嬉しそうに話し会話を楽しむ姿が見られた。
お話会を集中して聞くようになり、楽しんで聞いている姿が見られた。

表現

以前同様、プラレールを長くつなげて遊ぶことを好む児が多く、ブロックで駅や坂道など様々なものを作り、イメージを広げて遊んでいた。
制作は水性ペンでうさぎの顔に目や口を描き、それぞれに個性的で可愛くできた。
きりん組の部屋で過ごすようになってからは、レゴブロックやラキュー、ワミーなどで思い思いに好きなものを作って遊ぶ姿も見られた。…

3歳うさぎ組2025年度2月のまとめ

健康

体調を崩して熱が出た子やインフルエンザBになった子がいた。そのため室内ではマスクを着用して過ごすよう声を掛けた。
先月同様日によって気温差があり、暖かい日は保育者が声を掛けると衣服の調節を自分で行っていた。
乾燥対策のためこまめに水分補給を行い、部屋の加湿にも気をつけた。

人間関係

自分の思いや、やりたい気持ちを伝えようとするが、言葉が強くなってしまったり、大きな声となってしまったりする姿が見られたので、保育者が仲立ちをしどうしていったらよいのかを一緒に考えた。
異年齢児と一緒に散歩に出かけ、クラス以外の友だちとの関りを多く持ち、お兄さんお姉さんに憧れたり、年下の子に優しく接したりする姿が見られた。

環境

やりたい遊びを自分で見つけ、友だちを誘い一緒に楽しんでいる様子が伺えた。遊んでいるときに欲しいものや使いたいものがあると、保育者に言葉で伝えていた。
園庭に咲いた花を見つけ「これなに?」と聞いていたので図鑑を一緒に広げて調べてみた。“水仙”と判るとこても嬉しそうだった。その後散歩などに出かけ、自然物に触れ遊ぶことができた。

言葉

会話が広がるようになり、ごっこあそびも友だち同士で役を決めて展開を広げるようになってきた。時々思いを通そうと自分の思いを一方的に伝える姿が見られるので、保育者が仲立ちをするようにした。
英語であそぼうで絵カードの出し物を集中して聞くようになり、内容を理解して英語を話すようになってきた。

表現

友だちと一緒に流行りの曲をうたいながら踊って楽しむ姿が見られた。
制作でクレヨンと絵の具のはじき絵を行い、クレヨンが絵の具をはじくことを不思議そうにしながら楽しむ姿があった。指スタンプで絵の具の感触も楽しんでいた。
ラキューやブロックで車やお家を作ったり、プラレールを長くつなげるだけでなくブロックで駅を作ったり坂道を作ったり様々なものを表現して遊ぶ姿が多くなった…

3歳うさぎ組2025年度1月のまとめ

健康

体調を崩して熱が出た子や溶連菌になった子がいた。鼻水が出ている子も多く、声を掛けるとティッシュを使って鼻水を拭いていた。
日によって気温差があり、暖かい日は保育者が声を掛けると衣服の調節を自分で行っていた。寒い日は戸外遊びの時間を短くした。
乾燥対策のため、こまめに水分補給も行うようにした。部屋の加湿にも気をつけた。

人間関係

自分の思いや、やりたい気持ちが前に出てしまいトラブルとなりそうになるようすがみられた。子ども同士で解決しようとする姿もあり、見守った。また、必要に応じて保育者が双方の話を聞き、仲立ちをおこないどうしたら良いのかを一緒に考えるようにし、どう伝えたらいいのかを知らせた。
保育園ごっこ、ヒーローごっこ、アイドルごっこなど見立て遊びの広がりが大きくなり、空想のイメージを数名で共有しながら遊んでいた。

環境

やりたいあそびを自分で見つけ、好きな時に好きな場所で楽しんでいる様子が伺えた。遊んでいるときに欲しいものがあると、保育者に言葉で伝える姿が多くなってきた。
秋に植えたヒヤシンスの球根の生長を楽しみにし、毎日観察をして変化に気づいていた。花が咲くと色やにおいに喜んでいた。
散歩に出かけ、自然物に触れ遊ぶことができた。

言葉

休み中に出かけたこと、楽しかったこと、経験したことなどを保育者や友だちに話す姿が多く見られた。その際に『昨日』『この前』など時空の認識が出てきて話に広がりがあった。
相手に自分の思いを伝えるときに強い口調になる姿が見られ、保育者が仲立ちをした。
絵本や紙芝居を見聞きし内容をよく理解し、疑問に感じたことを保育者に『なんで』『どうして』と聞く姿があった。

表現

歌をうたいながら踊って、アイドルやヒーローなどになりきり、表現する姿が見られた。
絵の具を使い、色が混じり変化することや染みる様子を興味深く観察し楽しむ姿があった。
制作は、筆やハサミやのりなど、さまざまな道具の使い方を知り丁寧におこなっていた。
粘土、クレヨンなどは好きな時に自分で用意して遊んでいた。…

3歳うさぎ組2025年度12月のまとめ

健康

11月下旬から12月上旬にかけて、感染症や体調を崩してしまう子がいた。鼻水や咳が出ている子も多く、声を掛けるとティッシュを使って鼻水を拭いていたが、かむことは難しい様子だった。
朝夕と戸外に出る際の衣服の調節は、保育者が声を掛けると行っていた。
手洗い・うがいは戸外遊び後に室内に入った際に、行うのが習慣になっていて上手に行うことが出来ていた。

人間関係

身近な、子どもやお母さんや先生などの役が出てきて、ままごとやごっこあそびを楽しみ、友だち同士であそびを展開させている姿が多く見られた。また、プラレールとブロックを使って街を作ったり、工事現場を作ったりと見立て遊びやイメージを膨らませて遊ぶ姿が見られた。友だちと一緒に遊びを展開させているが、それぞれの思いがぶつかるとトラブルになる様子が見られた。

環境

ヒヤシンスの生長を楽しみにしている様子が先月同様にあり、少しずつ芽が出てきていることに喜びを感じ、興味を持って観察していた。根が張り、水が濁ってくると水の交換をして欲しいと保育者に知らせる姿が見られた。
室内の環境や玩具を変えると自分たちで、コーナーを作って遊びを展開させていた。カルタや絵合わせカード、トランプなどで簡単なルールのある遊びを楽しみながら、文字や色や形、数字などに興味を持ち始めていた。

言葉

経験したことや感じたこと、思ったことを友だちや保育者に話をして、言葉のやりとりを楽しんでいた。昼食やおやつ時、会話に夢中になりすぎて食べるのが進まず、保育者に声をかけられることがあった。
自分の思いを言葉で相手や保育者に伝えようとするが、気持ちが昂ると声が大きくなり、口調が強くなってしまったり、自信がないと声が小さくなってしまったりすることがあった。困った時には「てつだって」「やって」と訴える姿があった。子どもが安心して話をできるように、ゆったりとした時間をつくるように心がけた。

表現

おたのしみ会では楽しみながら参加する姿が見られた。緊張している表情の子や不安そうな子、にこにこ笑顔の子がいたが、日常の中での保育者との会話のやり取りなどを保護者に見せることができたと感じた。散歩で拾ったものを使い、どんぐり太鼓を作り音を鳴らすのを楽しそうに行っていた。
制作で作ったものを保育者や保護者に「みせたい」気持ちがあり、飾っておき見てもらうことを喜んでいた。

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3歳うさぎ組2025年度11月のまとめ

健康

鼻水や咳が出ていて体調を崩す子が多かった。またインフルエンザや胃腸にくるかぜなどの感染症もいた。鼻水が出ていても気づいていない子には声をかけ、しっかりとかむことを伝えた。手洗いとうがいが感染症予防となることを知らせ、丁寧におこなえるように見守った。朝夕と日中の寒暖の差が大きく、服装の調節が難しい時には保育者が一緒に考えて、その時々にあった服装ですごせるようにした。

人間関係

お友だちが困っていたり、泣いてしまったりしていると「どうしたの?」と声をかけて一緒に考えて解決しようとする姿が見られた。自分の気持ちが相手に伝わらないと、口調が強くなってしまったり、大きな声となってしまったりするときがあり、保育者が仲立ちをして、相手に伝わるような言葉を知らせるようにした。
遠足やにこにこまん活動を通して、年中年長児と関りをもち、遊びにあこがれたり真似たりしている様子が見られた

環境

焼き芋会で使用する木の枝を集め、準備の手伝いをして当日の焼き芋を楽しみにしていた。
にこにこまんグループごとに話し合い、どの球根にするのかを決め、ヒヤシンスの球根を水栽培のポットに植えた。何色の花が咲くのを予想して友だちと話をしたり、球根の根が生えてきたり、芽が伸びてきたりする様子を観察したりして生長を楽しみにしている。

言葉

友だちと一緒にあそんでいるときに、今自分はこうしたいからやりたかった、やりたくなかったなど、その時の思いや感情を相手に言葉で伝えている。また、その相手の言葉に対して自分の思いを伝えて会話となっていた。楽しい会話だけでなく、時には強い口調となることもあるが、話し合って解決したり、相手に気持ちを伝えたりしている姿がみられた。
絵本や紙芝居を楽しんで見聞きしている。日本昔話など難しい物語の内容も理解している様子だった。

表現

歌や手あそび、リズムあそびなどで全身を使って、表現することを楽しんでいた。おたのしみ会に向けてあそびの中でおこなっていった。
散歩で集めてきたドングリの実を使い、でんでん太鼓を作ると、振って鳴らしながら友だちと一緒に楽しんでいた。
粘土を用意すると指先をよく使い、丸めたり伸ばしたり、ちぎったり繋げたりして作品を作っていた。型抜きやヘラなどの道具も使い遊んでいた。…

3歳うさぎ組2025年度10月のまとめ

健康

日中は暑い時もあったが朝夕の寒暖差が大きくなり、鼻水、咳等が出ていて体調を崩している子がいた。拭くだけでなく、“フン”と鼻水を出してかむことを知らせた。
涼しくなり、水分補給の回数が減っている様子が見られたので、保育者が声をかけ、しっかりと水分を摂っていた。

人間関係

友だちと一緒に、簡単なルールのあるあそびを誘い合って、楽しんでいる姿が見られた。ルールが曖昧な様子の子も多く、トラブルになりそうになったり、あそびが分解してしまったりする姿があったので、保育者が一緒にあそびの仲立ちをおこなった。
遊びの順番や玩具の貸し借りなどは、子ども同士で話し合って解決しようとする姿が見られた。保育者は少し離れたところから見守り、必要に応じて援助をおこなった。

環境

戸外で、だるまさんが転んだや鬼ごっこ、室内で、カルタ・絵合わせなどの簡単なルールがあり、複数人でおこなうゲームやあそびなど保育者を交えて楽しんでいる姿が見られた。まだ自然に終了してしまうこともあったので、保育者が一緒に入り遊び方を知らせた。
食事の下膳をする時に、食器の汁椀と茶碗に分け、コップは2個重ね、食具の方向は揃えることを意識しておこなうようにすることを丁寧に個々に知らせた。

言葉

うまく相手に自分の思いが伝わらないと泣いてしまう姿が見られていたが、だんだんと自分の気持ちや考えを整理して、言葉として伝えるようになってきた。困ったことやわからないことがあると保育者に援助を自分から言葉にして求めてくる姿があった。
ごっこあそびをしていると、役柄が出始めていた。役になりきり、イメージを広げて会話のやりとりを楽しんでいた。

表現

運動会が終わった後に、年中年長児の競技や遊戯に憧れて真似をして楽しんで、運動会ごっこに参加している姿があった。「崖の上のポニョ」、「どろんこと太陽」の歌を一人がうたい始めると、どんどんと人数が増え最終的にはクラス全員での合唱となり、表現する楽しさを感じているようだった。
運動会や遠足などの思い出の絵を話しながら描いている姿が見られた。…

3歳うさぎ組2025年度9月のまとめ

健康

先月と同様、暑い日が続き室内ですごす日が多かったが、室内でも気持ちが発散できるように、体を動かす遊びをした。
気温や熱中症アラートなどを確認しつつ、戸外に出られるときは短時間でも出て遊んだ。
こまめの水分補給をおこない、健康に過ごせるようにした。鼻水、咳などの子もいたので、手洗いをしっかりとおこなうように声がけをした。

人間関係

友だちと関りを多く持ち、一緒にごっこあそびを楽しむ姿が見られていたが、自分の気持ちが前に出てしまい、相手に強い口調で話してしまったり、手が出そうになったりする姿が見られた。保育者がお互いの気持ちを受け止めつつ、仲立ちをおこなった。
運動会に向けてペアになり活動することがあったが、困っていた友だちに優しく声をかけたり、応援をしたりする姿が見られ、共に育ちあっていると感じた。

環境

玩具を入れ替えたり、棚の位置を動かしたりし、保育室内の環境を変えてみた。新しい環境にもすぐに慣れ遊んでいる様子が見られた。
特に粘土とカルタが気に入った様子で、集中して遊んでいる子が多かった。粘土は食べ物を作り、そこからお店屋さんごっこに発展して遊びが広がっていた。カルタは楽しんでいる中で「これはなに?」と文字に興味を持つ子もいた。

言葉

運動会に向けて、「始めます」の言葉を子どもたちから言ってみたいとの声があった。当日は、恥ずかしさを感じながらも声を出している姿があった。
「○○に行って、マグロを食べて、おいしかった」「でも、△△もおいしいよ」など、保育園以外でのことや休みの日に出かけて経験したり感じたりしたことを保育者や友だちと話し、会話を楽しんでいる様子がうかがえた。

表現

運動会に向け日々の保育の中であそびながら楽しんでいたので、運動会当日は楽しむ姿も見られたが、恥ずかしさや緊張などから泣いてしまう子もいた。中盤からは、少しずつ落ち着き笑顔が見られていた。歌うことが好きな子が多く、当日は“どろんこと太陽”をうたった。
制作でハサミを使ってみた、初めてでドキドキしている様子が見られたが保育者と一緒に楽しんでおこなっていた。…

3歳うさぎ組2025年度8月のまとめ

健康

鼻水、咳、腹痛などの夏風邪の子もいたので、玩具の消毒や保育室の清掃をした。
子どもたちにこまめの水分補給と手洗いをしっかりとおこなうように声がけをするとおこなう姿がみられた。
先月と同様、暑い日が続き室内ですごす日が多く、身体を動かしてあそびたい様子が見られていた。リズムあそびやわらべ歌あそびをして、気持ちが発散できるように心がけた。

人間関係

夏の幼児組合同保育や異年齢交流のにこにこまんグループ活動を通して、年中年長児に憧れ、あそびを真似ている姿が見られ成長を感じられた。
友だちと一緒にごっこあそびをおこなう姿がよく見られ、ごっこあそびの中で保育者と子ども、運転手と乗客、店員と客などの身近な役が出てきていた。

環境

保育者が食事の準備を始め、ワゴンで運んでくると、食事を覗いて「いいにおい」「おいしそう」と言って、手に持っていた玩具を棚にしまい、手を洗い自分で食事を運んで食べ始めていた。今月より食後の食器や食具を重ねたり、果物の皮を袋にいれたりする片付けも始めた。始めはどこにどう片付けたらよいのかわからない様子だったが、回を重ねると自分たちから進んでおこなう姿がみられた。

言葉

運動会に向けて、始めの言葉や歌を子どもたちからやってみたいとの声があったので取り入れると、楽しんで声を出している姿があった。
会話をしながらあそぶのを楽しんでいるが、自分の気持ちを伝えようとすると強い口調となってしまう姿が見られた。相手の友だちの表情などを見て話すことを伝え、難しい時には保育者が仲立ちをした。

表現

リズムあそび、わらべうた、体操、ダンスなど音に合わせて体を動かし、楽しんで表現することが好きな様子がうかがえた。わらべうたは歌もうたい楽しんでいた。運動会に向け日々の保育の中であそびながら楽しめるようにした。
運動会のバルーンやお面、万国旗や大道具なども子どもたちと考えて、どんなものにするかなど話をして作った。自分で好きな色の紙やクレヨン・絵の具・ペンなどを選び、それぞれが個性のあるものとなった。…

3歳うさぎ組2025年度7月のまとめ

健康

月の始めと終わりに嘔吐下痢や発熱など、体調を崩して休む子が数名いた。室内の清掃と遊具の消毒を行い、丁寧に手洗いを行うように声をかけた。
気温や湿度が上がり、室内に居ても熱中症となることもあるので、休息を取りながら遊び、水分をこまめに摂るように声をかけた。

人間関係

友だちと一緒に、ごっこあそびやままごとなど同じあそびを楽しんでいる姿が多く見られるようになってきた。関わりが多くなり、その中で自分の思いが相手へ上手く伝わらないと、言い合いとなることがあった。子どもたち同士で解決できない時には保育者が間に入り、お互いの話を聞くと納得して再び一緒にあそび始める姿がみられた。

環境

先月同様にキュウリを気にして「みずあげないの?」と保育者に聞く姿があり、ペットボトルに自分で水を入れて水あげをして生長を楽しみにしていた。
クワガタとカブトムシの成長も気になるようで飼育ケースをのぞいては、エサの減り具合や様子を観察していた。保育者がエサの交換や霧吹きで土を湿らしているのをじっと見ていた。

言葉

保育者や友だちが休みだった翌日に「おやすみはなにしていたの?」と尋ねる姿や休みの次の日には「おでかけしていたの」と自分が体験したことなど話し、会話でのやり取りを楽しむ姿が見られるようになってきた。
以前は使いたいという思いから、友だちの遊具を取ってしまう姿があったが、自分の気持ちを言葉にして「つかいたいからかして」と相手へしっかりと伝えられることが増えてきた。

表現

音楽を流すと、踊ったり体操をしたりしていた。またリズム遊びも好きなので、ピアノの音に合わせて体を大きく動かしていた。
保育者が絵の具や色紙などを用意し制作の準備を始めると、周りに集まって楽しみにしている様子がうかがえた。自分の好きな色の材料を選んで、楽しんで制作し、一人一人違った個性あふれる作品が完成すると友だちや保護者に見せて喜んでいた。…