3歳うさぎ組

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3歳うさぎ組2026年度4月のまとめ

○4月3日(金) 晴れ 武井
貝の浜公園へ散歩に行くと、桜が満開で喜ぶ姿や春の温かさから「あったかいね」と保育者や友だちに伝え言葉でやりとりしていた。自然物でアクセサリーのように身につけたり、「だるまさんがころんだ」や「おおかみさん」などで遊びを楽しんでいた。

〇4月6日(月)晴れ 武井
新貝の浜公園に行き、保育者と固定遊具が休み(使わない)という約束をした。約束の中で、最初は砂遊びをしている子が多かったが、その後は春の虫観察やだるまさんがころんだなどの簡単なルール遊びを楽しんでいた。

〇4月7日(火)曇り 武井
登園後、砂場や園庭で過ごした。砂場で友だちや保育者と手が真っ黒になりながらどろ団子を作った。真っ黒の手を見て、「まっくろくろすけみたい」と笑いながら楽しんでいた。園庭では、バスマットをダンプカーに見立てて砂を運び楽しんでいた。

〇4月17日(金)晴れ 武井
避難訓練の放送が聞こえると、指を口にあて「しい(静かに)」をして保育者の傍に集まっていた。その後、生麦公園に行き、しっぽ取りで鬼にとられないように走って逃げまわったり、保育者のいるところまでかけっこをしたりして楽しんでいた。

 

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3歳うさぎ組2026年度4月のまとめ

健康

進級したうさぎ組の室内や担任が変わって喜ぶ子や緊張している姿が見られたので、一人一人と丁寧に向き合いながら過ごした。トイレでスリッパや個室を選ぶ姿や友だちも一緒にいることで楽しくなっている姿が見られたが、その都度使い方や約束を伝えていった。
食事では、「食べるから見てて」と保育者に褒めてもらいたくて、少しずつでも食べようとしていた。

人間関係

友だちとの遊びの中で、玩具を譲り合ったり、時には衝突したりする姿があったので、保育者が子どもたちの話を聞いて納得できるように心掛けた。保育者が「だるまさんがころんだをしよう」と誘うと、楽しみにしている姿が見られた。実際に行うと、「だるまさんになりたい」と話し、いっぱいのだるまさんになる時もあった。

環境

進級したことや朝夕の合同で落ち着かない姿がある。紙芝居や絵本を好むので、子どもたちが楽しめるようその時間を多く作るように心掛けた。合同時の部屋移動では、遊びを続けたい気持ちがあり、切り替えが難しい。声かけを工夫したり、そのクラスの玩具を借りたりして部屋を移動している。

言葉

保育者にしてほしいことがあると、上手く伝えることができなくて、言葉が出ず目線で伝えようとする子や大きな声で伝える子もいる。子どもたちの様子に気付いて声掛けをすると、安心して話す子や保育者に話しかけられると照れている子もいたので、一人一人に合わせた声掛けや援助を行っている。

表現

初めての自分のクレヨンで絵描き帳に描いて楽しむ姿があった。なぐり描きで楽しむ子や顔を描いて見せてくれる姿があった。友だちと楽しく描いているが、隣の友だちの絵描き帳にも入ってしまうこともあったので、保育者が「友達のところには入らないようにしたら?」と声を掛けた。

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