5歳ぞう組2025年度3月のまとめ

健康

月の前半にインフルエンザB型が流行っていたが、回復して登園できるようになってきた。
戸外遊びやトイレの後には手洗いをすることが習慣化し進んで行う姿あった。また、自分のハンカチを持参し、手拭きをするようになり、さらに衛生面に自分で気をつける様子も見られた。

人間関係

戸外では友だちとゲームを楽しむ姿が見られ、子どもたち同士でやりたい友だちを集めて遊んでいた。友だちとの思いの違いを感じ、言い合いになることもあったが、自分たちで話し合いをするように働き掛けると子どもたちで解決できることも増えてきた。保育者が見守ることで、自分たちで解決しようとする姿も見られる。

環境

卒園式に向けて練習に取り組むが、やりすぎないようにすることで、子どもたちが集中して取り組めるように配慮した。小学校に期待感が膨らむように、楽しみにしていることを聞いたり、保育者自身の楽しい思い出を伝えたりするようにしていった。
4歳児主催のお店屋さんごっこに参加し、買い物を経験した。

言葉

郵便屋さんごっこを通して、手紙を書く経験をし、より文字に対して興味を持つようになった。遊びをする中で、友だちと相談し遊びを進める姿が多く見られる。友だちとの対話の中で、相手の思いに気付き、尊重し合ったり、意見を出し合ったりしていた。

表現

卒園式に向けて、文集作りや制作などをした。折り紙制作では、保育者の折り方みて、真似をする姿が見られる。一度覚えると自分で折り進める姿があり、習得したことを友だちに教えていた。

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