健康
上旬頃でインフルエンザBなどの感染症は落ち着き、元気に登園するようになった。
暖かい日が増え、保育者の声掛けで衣服の調節を自分で行い戸外で元気に遊ぶ姿が見られた。
戸外で遊んだ日や食事などで衣服が汚れた際には自分で着替えを行っていた。
人間関係
「〇〇ちゃんが~~って言った」など思いを保育者に訴える児が多いので、相手に直接伝えることを知らせ、相手の気持ちにも気付けるよう仲立ちをした。
先月同様、異年齢児と一緒に散歩に出かけてクラス以外の友だちとの関りを多く持ち、お兄さんお姉さんに憧れたり、年下の子に優しく接したりする姿が見られた。
友だち同士で誘い合って一緒に遊ぶ姿が増え、鬼ごっこなどは自分たちで鬼決めもするようになった。
環境
借りた玩具を友だちと共有して遊べるようになってきたが、時々取り合いになってしまうこともあったので、どのようにしていったらよいのか一緒に考えるようにした。
玩具を床に広げて遊ぶ姿が多く、片付けもなかなか進まなかったので声掛けを工夫して一緒に片付けるようにした。
園庭に咲いていた桜の花びらを拾い集めて遊んだり、散歩に出かけてたんぽぽやなずななどを見つけたりして春の訪れを感じることができた。
言葉
進級への意識から身の回りのすることなどを子どもたち同士で声を掛け合って行う姿が多くなった。
会話が広がり、生活の中で家庭でのことなどを友だちや保育者に嬉しそうに話し会話を楽しむ姿が見られた。
お話会を集中して聞くようになり、楽しんで聞いている姿が見られた。
表現
以前同様、プラレールを長くつなげて遊ぶことを好む児が多く、ブロックで駅や坂道など様々なものを作り、イメージを広げて遊んでいた。
制作は水性ペンでうさぎの顔に目や口を描き、それぞれに個性的で可愛くできた。
きりん組の部屋で過ごすようになってからは、レゴブロックやラキュー、ワミーなどで思い思いに好きなものを作って遊ぶ姿も見られた。




