5歳ゆり組2026年度4月の保育日誌
4月1日(水)
進級を祝う会に参加する。年長になりとても張り切っていた。また、新入園児が来たことを大いに喜び、遊びに誘う姿が見られた。
4月6日(火)
跳び箱に挑戦する。「できないよ」と言っていた子も、保育者に励まされると挑戦する姿が見られた。得意な子は段を高くして跳んでいた。
4月14日(火)
リレーを楽しむ。バトンを受け取ると全力で走り出し、次の子にバトンを渡す姿が見られた。飽きることなく、子どもたち同士でチームを決め、何度も対戦していた。
4月27日(月)
子どもの日の会をホールで幼児が集まり行った。子どもの日にちなんだクイズや制作紹介、歌など子ども達も楽しんで参加していた。自分の作品を早く持ち帰りたいという声が聞かれた。
5歳ゆり組2026年度4月のまとめ
健康
体調を崩す子はほぼおらず、毎日元気に登園していた。天気のいい日は戸外でのびのび体を動かして遊んだ。
人間関係
新しいクラスでの約束やきまり、当番活動について皆で確認しながら、ゆり組の生活をスタートした。ひとつひとつ丁寧に確認しながら取り組んでいる。
環境
草花や気温の変化など、春の自然を感じながら戸外あそびをたのしんでいた。ありの観察をしたり、ちょうちょうを追いかける姿が見られた。
言葉
思ったこと、感じたことを保育者や友だちと伝え合いながら過ごしているが、気持ちが昂っている時やトラブルの時に強い口調で言い合う姿があった。
表現
こいのぼり制作では自分の好きな色を選びそれぞれ個性的な作品ができあがっていた。


5歳ゆり組