0歳ひよこ組

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0歳ひよこ組2026年度4月の保育日誌

4月1日(水)
入園初日、親子分離時や他児につられて泣く子の姿があったが、保育者の抱っこで落ち着くことができる。玩具に向かって這い這いやずり這いで移動して触りに行くことができる子もいた。
4月8日(水)
バギーで園庭に出て外気欲を楽しむ。バギーよりも抱っこの方が落ち着く子は抱っこで出た。室内よりも戸外の方が好きな子が多く、順にバスマットに降りてみながら穏やかに過ごしていた。
4月10日(金)
一人ずつ足形を取り、こいのぼり制作をする。筆や絵の具の感触に気づき、表情を変えて見せていた。風船あそびに誘われると、高月齢児は追いかけたり掴んだりしてあそぶ事ができた。
4月23日(木)
公園の芝生に降りてみる。慣れない芝生、レジャーシートに泣く子の姿もあったが、保育者に抱いてもらいながら落ち着き、シャボン玉を眺めて過ごした。保育者を真似てシャボン玉に指先を伸ばしてみる子もいた。

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0歳ひよこ組2026年度4月のまとめ

食事

離乳食を食べる子は、手づかみで食べたり、保育者の声掛けを喜びながら安心して食べたりすることが出来るようになってきた。保育者の抱っこの方が落ち着いて食べられる子もいる。ミルクの子もミルクを持つ保育者に気づいて喜んで飲むことが出来ている。

睡眠

抱っこやトントンで入眠し、布団で眠ることができるようになる。一人ひとりのリズムに合わせて、午前や夕方も睡眠を取れるようにしている。

健康

週明けの様子を観察し、休息をとりながら無理なく過ごせるようにしていった。咳、鼻水の症状のある子が多く見られた。天気の良い日には、バギーに乗って園庭や園周辺、公園を散歩し外気浴をした。

身体発達

這い這いや伝い歩きで室内を探索し、保育者や好きな玩具を見つけて楽しんでいる。低月齢児は寝返りをしたり、手足を動かしたりして、玩具に手を伸ばして掴む姿が見られた。

情緒面

少しずつ泣いて過ごす時間が少なくなり、担任保育者の顔を覚えて、抱っこを求めたり、真似っこして手拍子やばいばいをしたりしている。また、友だちが泣いているとつられて泣く姿も見られる。

言語

お腹が空いたり、眠くなったりすると泣いて訴える。保育者に名前を呼ばれて顔を向けている。「あー」「ばー」「うー」など、機嫌よく発声する子の姿も見られた。

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