健康
体調を崩す子は少なく、元気いっぱい外で遊ぶことで散歩等の戸外活動を楽しむことができていた。
人間関係
少人数のグループが増えていき、子ども同士で遊びを工夫したり、考えながら過ごしている。思い通りに相手が動いてくれなかったり、玩具の取り合いなどでトラブルも増える。相手の気持ちにも気がつけるように保育者が仲立ちとなり、気持ちを伝えていった。
環境
導入として劇の原作の絵本を読み聞かせをする。劇に出てくる動物のぬりえをしたり、劇ごっこを楽しめるようにタオルを用意し、テープで丸い温泉を作ったことで劇ごっこの世界を作っていった。
言葉
友達同士ではまだまだ意見がぶつかることもあり、トラブルになることも多いが代案を考えて解決しようとする子も出てきている。
表現
劇ごっこで踊る『はなまるおんせん』を楽しそうに踊っていた姿が見られた。
緊張してやらなかった子もいたが、それも成長の証として認めながら劇をしていった。劇が終わったあとも『はなまるおんせん』などの踊りを楽しんでいきたい。