4歳きく組月のまとめバックナンバー

4歳きく組2019年度11月のまとめ

健康

相変わらず咳と鼻水が出ている子が多い。自分で気付き、鼻をかむ子と声をかけられると気が付く子がいる。衣服の調整が難しい季節だが、今は寒い!暑い!と判断できる子が増えてきた。

人間関係

男女に分かれて遊ぶ様子が多かったが、ここ最近では男女混合でごっこ遊びを楽しむようになった。それぞれで役決めをして仲良く遊ぶ姿がみられた。

環境

落ち着いた雰囲気のなか、室内で遊びを楽しめるようになった。クラスにトランプを用意したところ、カードゲームにも興味を持ち机上で遊ぶことが増えた。ゆり組がトランプで遊ぶ様子をみたり、一緒に混ぜてもらうことでルールを理解していた。

言葉

なんで?どうして?と聞くことが増え、今まで興味のなかったことにも関心を示すようになった。人の気持ちや話も言葉だけでなく、顔の表情から読み取ろうとすることもあった。

表現

英語であそぼうで、他国の方と触れ合うなかで初めは緊張していたが、徐々にのびのびと表現できるようになっていった。国旗にも興味を持ち、絵に描いたり本で見つけると喜ぶ姿があった。…

4歳きく組2019年度10月のまとめ

健康

行事が終わり、疲れによって体調を崩す子が多かった。寒暖差もあったため、その時にあった衣服の調節をするようにした。

人間関係

運動会・バス遠足を通して、異年齢との交流がより深まった。普段の生活の中でも声を掛け合い遊ぶ姿がみられた。園庭では川作りや山作り、鬼ごっこなど集団で遊ぶ姿が多くみられるようになった。

環境

制作を好んでいたため、制作コーナーを用意した。毛糸や紙テープ、新聞紙や空箱を使い自由に楽しむ姿が見られた。はさみやのり、セロハンテープなども出していたが扱いが雑になってしまうことがあるため、その都度話し合うようにした。

言葉

困っていることがあると知らせたり声を掛け合っていた。言葉で自分の気持ちを伝えようと頑張っているが、うまく伝わらないこともあり保育者の助けを必要としていた。昨日、今日といった過去と未来の区別がつくようになってきた。

表現

CDのオペレッタを流すと興味を示し、台詞を真似して言ってみたり音楽に合わせて振り付けを自由に考え身体を動かす姿があった。

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4歳きく組2019年度9月のまとめ

健康

咳や鼻水がでる子が多かったが、夏の疲れを見せずに元気に過ごすことができていた。室内でも暑さを感じることが多かったので、活動のあいだに水分を摂るようにしていった。

人間関係

数人の友達と一緒に遊ぶことが多くなり、遊びも発展している。また、運動会に向けてペアになり活動していくうちに、自分の気持ちだけではなく相手の気持ちになり考える場面が増えた。上手くいかないことがあると泣いたり怒る場面も見られるが、話し合いを重ねていくうちに少しずつ感情をコントロールできるようになっていった。

環境

部屋にダンボールを用意した。中に入ったり、囲って家作りを楽しんでいた。キッチン・お風呂・トイレなど生活に必要な空間をダンボールを使って再現していた。集団で遊んだり、時には一人でくつろいだりと、落ち着いて過ごせていた。

言葉

遊びの中で、お店や病院で聞いた言葉を使って、言葉のやりとりを楽しんでいる姿が見られた。友達と話をしているあいだは、「ちょっと待ってね」と言えたり、友達同士の会話を楽しんでいた。

表現

音楽を流すと歌ったり、踊ったりと身体を自由に動かしていた。また、ゆり組の荒馬を真似てみたり、友達と一緒にパラバルーンをしたりと、運動会ごっこを楽しむ姿がみられた。…

4歳きく組2019年度8月のまとめ

健康

連休疲れで体調を崩す子が多かった。衣服の調節や水分補給を細めに取るなど、体調の変化に気をつけた。汗をかいた時にはシャワーを浴びたり、清拭をし、心地良く過ごせるよう配慮した。

 

人間関係

ゆりぐみ・ちゅうりっぷぐみとの交流が深まり、名前を覚え呼ぶ姿が多くなってきた。ゆりぐみの遊ぶ姿を眺め、真似をしてみたりちゅうりっぷぐみの子を可愛がる姿もあった。甘えたり甘えられたりの境界線であるが戸惑う様子はみられない。

 

環境

制作を好んでいるため色々な形の空箱や毛糸、紙テープ、セロファンなどの材料を用意した。材料を増やすことでよりイメージに近づけることができていた。

 

言葉

休日での出来事などみんなの前で話す時間をもうけたところ喜んで発表する姿があった。友達の話も聞き、それについて共感したり質問をする子もいた。

 

表現

ピアノを弾くと、一緒に歌いたい!と寄ってくる姿や、タンバリン・トライアングル等の楽器にも興味を示し楽しむ場面も見られた。…

4歳きく組2019年度7月のまとめ

健康

猛暑ではなかったが、気温の変化で体調を崩す子がいたため、その時に応じてシャワーや清拭をしていくようにした。熱を出す子は少なかったが、鼻水や咳が目立っていた。

人間関係

朝夕に他クラスへ行き、遊ぶ姿が見られるようになった。ゆり組が作っているものを真似たり、遊び方を教えてもらっていた。今後も遊びの中で異年齢児の関わりを増やしていけるようにしたい。

環境

クラスで作ったなすを収穫し、食べる事が出来た。食べるだけではなく、触ったり観察することにも夢中になっていた。なすが苦手な子も食べてみたい!と積極的であった。自分たちで育てたものに特別を感じているようだった。

言葉

話したい!伝えたい!という意欲があり、したことを自分なりの言葉で表現しようとしていた。友達同士のやりとりを聞き、会話を楽しむ姿もあった。

表現

夏の幼児共同制作に喜んで取り組んでいた。ゆり組の描いた絵に色を付け、それをちゅうりっぷのペアに渡し協力して完成させていた。図鑑を見ながら描いたり話をしながら色を塗ることができた。提灯制作では、和紙に絵の具を浸し、混ざり合う色の変化と模様を楽しんでいた。雪の結晶みたい!花の模様になった!などと自分の模様をなにかに例えていた。…

4歳きく組2019年度6月のまとめ

健康

気温の高い日が続くため、水分をしっかり取り熱中症に気をつけた。活動後はシャワーを浴び、気持ち良さそうに過ごす。園庭では、泥遊びを通して水の感触を味わい、はしゃぐ姿が見られた。

人間関係

気のあう友達と遊ぶ姿があった。ごっこ遊びや虫取りに集中していた。

移動中の並び方を誕生日順にすると場所のトラブルなく、スムーズに移動することができていた。園庭では、円形のドッジボールを楽しんだり室内では、カードゲームを楽しんだりと、集団で遊ぶ姿もある。

環境

なす・おくらの生長を楽しみにしており、園庭へ出ると観察に行く姿がみられた。花が咲いたり、実がなると喜んで報告する場面もみられた。当番がみずやりをすることになっており、はりきっている。

言葉

気持ちが上手く言葉にならず、手がでることがあったが、その都度保育者が仲立ちをし、気持ちを代弁した。少しずつ自分の言葉で伝えようとする姿があった。うまく言葉で伝えられないときには保育者が代弁し優しい言い方を考え、遊びを共有できるようにしていく。

表現

はさみやのり、折り紙を使い七夕制作を楽しんでいた。のりを使うことに興味があり、積極的であった。空箱を使い、自由に制作を楽しむ姿もあった。…

4歳きく組2019年度5月のまとめ

健康

水分がほしくなると保育者に伝えて、自分で水分補給ができていた。自分で衣服の着脱ができるようになり、まだ時間はかかるが一人で最後までやろうとしている姿も多く見られるようになった。

人間関係

仲の良い友達と好きな遊びを楽しむ姿が見られる。トラブルがあったとき、子ども同士で話し合い解決しようとする様子もあったが上手くいかず、保育者があいだに入ることがあった。

環境

部屋の玩具でよく遊んでいるが、出しっぱなしで次の遊びへと移ってしまっている。保育者が一緒に片付けるようにしている。GW明けから、なす・おくらの苗を植えると、苗に興味を持ち園庭に出るたびに観察している子もいる。水やりも積極的である。

言葉

きくぐみになり、はじめての「英語であそぼう」があり、先生の真似をしたり知っている単語を答えたりして、それぞれが楽しみながら遊ぶことができた。去年のこともよく覚えており積極的に発言していた。

表現

歌が好きで、保育者のピアノに合わせて歌ったり、ホールにある今月の歌詞カードをみて歌う姿があった。ダンスのCDを流すとはりきって踊っていた。また、制作を好み廃材を使って電話やロボットなどを作ることがあった。…

4歳きく組2019年度4月のまとめ

健康

手洗いは習慣づいているが、がらがらうがいが出来ない子が多い。日々の中でやり方を知らせ、声をかけた。戸外遊び後のうがいと給食前のうがいの違いについても知らせていきたい。

人間関係

新入園児1名を迎えた。気の合う友達同士で誘い合って少人数のグループに分かれて遊ぶ姿が見られた。まだ、手や口が出てしまうことがありトラブルになることが多いので、保育者が仲立ちし、言葉を添えていくようにしている。園庭では、異年齢の友達と関わり、遊ぶ姿も見られた。

環境

春の自然に触れたり、驚いたり、感動したりして興味関心を持っていた。新しい環境による不安な様子は見られず、のびのびと生活していた。自分の持ち物の始末や置き場所がわかり、身支度する姿もあった。

言葉

自分のしたいこと、思うこと、困ったことを言おうとしていた。生活に必要な言葉や挨拶を交わすが、まだ思うように伝わらないことのほうが多い。

表現

粘土、折り紙、パックスなど、自分で考えて形を作る遊びに集中する姿が見られた。頭に描いたイメージにそって物を作る遊びに夢中であった。…

4歳きく組2018年度3月のまとめ

健康

オペレッタでやった“ピーマンマン”のシリーズの本を見て、食べ物と体の関係に興味をもつようになった。また、「頭の中には脳みそがある」「おなかには大事なものがたくさん入ってる」と自分の体にも興味をもつようになった。

人間関係

カードゲーム、つみき、Paxなどを少人数のグループで行なう中で、マイルールではなく、友達同士で共通のルールを理解し、あそぶようになった。トラブルになっても、すぐに大人に言わず、自分たちで解決を試みて、だめだと思ったときに大人に声をかけるようになってきている。

環境

月半ばにゆり組の保育室に引っ越しをした。朝夕の合同保育で慣れ親しんだ部屋ではあるが、自分たちの部屋になったということで、「ゆり組になったんだもんね」とはりきる姿があった。保育室の移行に伴う混乱はなかった。

ゆり組と一緒に人数調べに行き、仕事を教えてもらった。部屋に帰ってくると「まだちょっと覚えてないけど、やってみたい」と話す姿がある。

言葉

自分の思いを伝えることは上手になってきたが、相手の気持ちに耳を傾けるときには、途中でいなくなってしまったり、かぶせて話してしまったりすることがある。報告・連絡・相談は少しずつできるようになったが、まだ、語尾があいまいに終わってしまうことがあるので、大人が言葉を添えて語尾までしっかりと言えるようにしている。

表現

オペレッタを通して人前で演じる経験をした。友達と一緒に音楽に合わせて動きをつけたり、セリフや歌をうたったりして楽しんだ。日々の中では玩具や工作を通して、自分のイメージを形にすることを経験してきた。一人でしていたことが、少しずつ友達と一緒に少人数のグループでするように変化してきている。

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4歳きく組2018年度2月のまとめ

健康

インフルエンザなど、感染症の名前を耳にする機会があったようで、自分たちで手洗いうがいを意識したり、「○○するとバイキンだよね」など話したりしていた。自分たちの身の回りのことを意識してするようになってきているので、大人も声をかけながら、子どもたちが過ごしやすい環境つくりを心かけた。

人間関係

カードゲーム、つみき、Paxなどを少人数のグループで行なう姿が見られた。子ども同士でルールを確認しあったり、イメージを共有しながら作り上げることを楽しんでいた。少しずつだが、子どもだけで解決できる場面が増えてきている。

環境

当番活動に、積極的に取り組んでいる。自分たちで気づいて「○○もやろうか」と大人の手伝いをしたり、汚れた机や床を拭く姿も増えてきている。部屋の模様替え後の過ごし方も落ち着き、玩具の片づけ方なども落ち着いてきている。

言葉

先月からひき続き、食べ物の名前がわからず「この野菜減らしてください」など言うことがあるので、物を見ながら「これは、○○だよ」と名前と物がつながるように伝えている。自分の思いを相手に伝えようとする姿は増えたものの、まだまだ言葉が足りないことがあるので、様子を見て大人が言葉を添えるようにしている。

表現

オペレッタの練習を楽しんでいる。役ごとに集まって動きを考えたり、どんな表情がその役に合っているかを話したりして、作っている。人前に出て演じることに対して、恥ずかしさを感じる子も多く、「ドキドキするね」と話しながら取り組んでいる。…