健康
発熱する子どもが数名いた。午前寝、夕寝が必要な子どもが多く、まとめ寝がなかなかできなかった。月末あたりから、子どもによって徐々に長く眠れるようになってきた。
人間関係
初めての保育園生活で、保護者と離れると泣いてしまう子どももいたが、保育者と一緒に気になる玩具や場所を見つけて過ごしていた。保育者そばにいたり、抱っこをされたりして落ち着いて過ごす時間が増えていった。
環境
初めての保育室に慣れるよう、棚にある玩具は少なめにして、子どものいる周囲に玩具が集まるように配置した。歩き回る子どもと、まだ寝返りができない子どもがいたので、棚を端に寄せて安全を守っていった。
言葉
眠い、おなかすいたなど、自分の気持ちをぐずったり泣いたりすることで伝えようとしていた。欲求が満たされると、落ち着いて遊ぶことができるようになっていった。
表現
たたいたらベルの音の出る玩具に興味を持ち、何度もたたいて楽しむ姿がよく見られた。



