5歳ひまわり組2026年度5月のまとめ

健康

外で元気よく遊ぶと、手は汚れて黒くなっている。子どもたちは「ただいま、石鹸をつけてよく洗おうね」とお互いに声をかけている。給食の前には「汚れた手でご飯を食べると、お腹が痛くなっちゃね」と自分の健康にも気をつかう。“手洗いの絵本”を一緒に読むと「それ、知っている。いつもちゃんとやってるよ」と絵本に共感する。

言葉

給食当番活動が始まった。当番は朝の会で前に出て、自分の名前と給食のメニューを伝える。最初は恥ずかしくて、小さな声で自分の名前を言っていたが、“相手に聞こえない”という事に気付き、徐々に大きな声で言う。給食のメニューも伝わるように、ゆっくりと言う。聞く側も、“今日のメニューは何だろう?”としっかりと聞く。

人間関係

公園で、コーンとバトンを使ってのリレーごっこをする。担任がバトンを持ち、コーンの周りを走って次の人にバトンタッチする姿を見せる。子どもたちの番。相手側のコーンを周ってしまったり、焦ってコーンを周らなかったりする姿があった。「ルールは守らないとつまらないよ」と子ども同士で声をかけ合っていた。

環境

公園での虫探し。ここ最近はナメクジに興味を示し、見つけると「ナメクジ見つけたよ」と友だちを呼ぶ。ナメクジを枝でひっかけて、透明カップの中に入れる。よく観察している。公園でのサクランボ拾いも楽しむ。透明カップに入れ、少し水を入れて枝でかき混ぜる。水が赤くなり「なんかジュースができちゃった!」と喜ぶ。

表現

ひまわり組保育室での遊び。シルバニアファミリー、ピクニックシートやおままごとの食材を並べてごっこ遊びが始まる。役はあっという間に決まり、「あなた、今日は何時に帰ってくる?帰ってくる時に卵を買ってきて」と役に合ったセリフを言う。子ども役の子は「ご飯食べたから学校に行ってきます」と言ってから学校に行く。

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