3歳すみれ組2025年度2月のまとめ

健康

風邪や花粉症等の体調不良で、鼻水が出る子が増えてくる。鼻水が出たと自分たちで気付いたら、ティッシュで鼻水を拭いて清潔にして過ごしていた。戸外活動する機会も多く取れたことで、給食時に「おなかすいた」と伝え、食事量も1人1人が増えてきて完食しておかわりする子が増えてきた。戸外活動や給食の前に「手を洗ってきれいにしたよー」と、子どもたちが進んで手を清潔にして過ごしていた。

言葉

お正月や節分、お店屋さんごっこなどの異年齢活動を行っていく中で、「○○さんおねがいします」と当番活動の真似をして友だちとの言葉のやり取りを楽しんでいる。遊びでの友だちとの関わりの中で、「一緒に遊びたいからこれ終わったら一緒に遊ぼう」と友だちの遊びの誘い方もより詳しく言葉で説明する姿が見られる。

人間関係

お店屋さんごっこなどの異年齢児との関わりを通して、「○〇くんはこれつくって、ぼくはこっちつくるから」と遊びの中でお互いに役割を決めて遊ぶ姿がよく見られるようになる。お店屋さんごっこ当日は「いらっしゃいませー」と元気な声でお客さんを招待する姿が見られた。ぬり絵やレゴブロックなどで作ったものを「○○ちゃんじょうずだね」と互いに褒める姿も見られるようになる。

環境

室内の絵本に図鑑を用意することにより、食べ物や恐竜の図鑑を「これ見たことあるー」「これママとたべたー」と友だちと一緒に思い出話をしながら図鑑を見て楽しむ姿が見られる。おままごとのおもちゃを増やして充実させると、子どもたちの遊びの表現も増えてきて、美容室ごっこやレストランごっこをして「いらっしゃいませ、何名様ですか?」と
店員さんを忠実に再現して遊びを楽しんでいる。

表現

白い紙や塗り絵の裏紙に保育園を休みの日に見たものを色鉛筆を使って、友だちと「こんなかんじかな?」と相談して絵を描く様子が見られる。バレンタインの制作を2月の制作でする。「パパは赤色が好きなんだ」とパパの好きな色のテープを貼って「プレゼントするんだ」とプレゼントする事に期待を込めて制作を行う。

 

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