健康
外から帰ってくると“石鹸をつけて手洗い”と分かっていても、「一番になりたい」「早く玩具で遊びたい」という気持ちからサッと手を濡らしただけで終わらそうとする姿が見られる。再度手洗いの大事さを伝える。「石鹼つけないとお腹が痛くなる」「インフルエンザになっちゃうよ」と意識して手洗いをする。
人間関係
お別れの会でひまわり組に渡す花束をお花紙で作る。「紙は薄くてめくるの難しいな」と言っていたが、がんばってめくっていた。「ひまわり組さん、喜んでくれるかな」と期待する。「ひまわり組さん、いなくなるのは寂しいよね」とたくさん遊んでくれたひまわり組さんへの思いを語っていた。
環境
進級に伴い、3日間担任と一緒にゆり組で過ごす。新しい室内や玩具に喜んでいた。おままごとや塗り絵、「これ使ってもいい?」と目をキラキラさせていた。トイレに行った後には間違えてすみれ組に入ってしまい「あっ、間違えました」と言いながら帰ってきた。ゆり組に進級することを楽しみにしている。
言葉
友だちとの遊びの中で「今、使っていた。貸してって言ってないよね」と強い口調で言い合う姿が見られる。そのような時には「もう少し優しく言えるかな?お友だちの顔を見て」と問いかける。「なんか悲しそう」と気付く。子ども同士の対話を大事にし、お互いの気持ちを汲み取るような声がけを心掛けた。
表現
ひまわり組のお別れ会に向けて「小さな世界」を朝の会や帰りの会で歌い始めた。本番当日、ギターの音色に合わせて楽しそうにニコニコと歌う。「世界は一つ」と指で1を表現する姿がとても可愛らしかった。最後は友だちを手を合わせてトンネルを作り、ひまわり組さんを送り出す。



