2歳ちゅーりっぷ組2026年度5月のまとめ

【健康】

春の心地よい気候の中で、戸外で身体を思いきり動かして遊ぶことを楽しんでいた。
時には、ひまわり組やゆり組と手繋ぎをして公園まで歩いた。危ないことをすると「自転車には触らないんだよ!」「自動販売機にも触らないでね。」など声を掛けてもらい、公園まで歩いた。公園では、一緒に探索を楽しんだり追いかけっこをして遊んでもらったりしていた。帰園後は石鹼でしっかり手を洗って感染予防に留意していった。

【人間関係】

保育士等に見守られる安心感の中で少しずつ友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わっている。「動物園だよー」「かばさんが大きな口あいたね!」と話しながら遊んだり、時には同じ空間で同じ玩具を使って遊ぶ「並行遊び」認めるように遊んだり、いざこざになる時には、保育士等が一緒に遊びながら仲立ちをしていくようにした。

【環境】

公園に行くとサクランボの実が落ちていて、春の自然にであったり、草花や虫の観察を一緒にしたり触れたりして、興味や関心を広げていった。
手繋ぎで、ほんむら公園やにしはら公園に行って草花を摘んだり、楽しく「鯉のぼりの歌」をうたいながら鯉のぼりを飾ってあるお家を指差しして「○○のお家にも鯉のぼりあるんだよ!」と親しむ姿も見られた。

【言葉】

自分の気持ちや要求を簡単な言葉や仕草で伝えようとしている。保育士等が子どもの言葉を代弁し、「○○したかったね」と共感することで、コミニケーションの意欲を育てることができるので、言葉がするりと出てこない時には、子どもと遊びながら「○○ちゃんと同じ玩具で遊びたかったのね。」「貸して!って言ってみようね」など言葉を伝えていくようにした。

【表現】

音楽や絵の具、クレヨンなどの素材に触れ、自分の表現を楽しんでいる。
白い大きな模造紙をテーブルいっぱいに広げて、クレヨンでなぐり書きを楽しんだり
「てんてんてん」と言って書きながら歌をうたって楽しそうだ。
手遊びやリズムなどの遊びを通して身体を動かし表現を楽しんでいる。

育児あれこれ