健康
・体調を崩すことなく登園できていた。時折鼻水が出ると自分でティッシュを探して拭く姿があった。
・戸外から入室した際は、手を洗うが前半は忘れてしまう子もいた。徐々に習慣化されて保育者や友だちが声掛けしなくても自らできるようになっていった。
人間関係
・進級してすぐは友だちに興味があるものの上手く伝わらず、そこからトラブルもあったが、関わり方を覚えて自分の気持ちを伝えてスムーズに遊べていることが多くなった。友だちが泣いていると「どうしたの?」とティッシュをもって優しく話を聞く様子も見られる。
・月の後半になると、登園するなり「おはよう」と言って友だちの所に行って一緒に遊ぶ仲の良い姿がよくみられるようになった。
環境
・新しい担任や転園児など、環境が変わったこともあり落ち着かない様子も見られたが徐々に落ち着き、安定して過ごしていた。
・園庭の一角に畑があり春の植物の種まきをした。興味をもって「やりたい!」と種まきをしてその後も保育者が水まきしていると「一緒にやるよ」と意欲的に手伝う姿があった。芽が出てくると「これは何の花?」と保育者に聞いて、生長を楽しみにする子が多くいた。
言葉
・元担任に手紙を書きたいと、平仮名の「わ」を書いてほしい。とリクエストされることがあった。その姿を見て、文字に興味のある子は自分でも書いてみようと見て真似をする姿が見られた。
・言葉のやりとりはスムーズで、会話をしながら遊んでいた。
表現
・スタンプ台に興味をもっていたので、こいのぼり制作ではブロックを使って絵の具でうろこを表現した。制作を嫌がる子はいなくて、休みの子が制作していると「もう一度やりたい」と意欲を伝える子が多かった。
・鏡の前でプリキュアの歌を歌いながら、ダンスをする子がいた。それを見て真似をして数人で汗をかくまで楽しそうに体を動かすことがあった。



