4歳きりん組2025年度3月のまとめ

健康

・目のかゆみ、鼻水、くしゃみなど花粉症の症状を訴える子が多かった。他のクラスと連携を取って、遊ぶ場所を室内・戸外から選べるような体制を取るようにして、子どもたちが遊びに集中できるような環境を作ることができるように努力した。引き続き、他のクラスとの連携を大切にし、より活動の自由度を高めていけるようにしていく。

人間関係

・園全体が少しずつ卒園の雰囲気になることで、「○○くんと小学校だから遊べなくなるねー」などさみしさを感じている様であった。また、卒園式のリハーサルの見学は自由参加にしていたが、全員が集中してその様子を見守り最後には「かっこいいね」という言葉も聞こえてきた。

環境

・来年度に向けて部屋移動する日をとても楽しみにしていて、「いつぞう組さんになれるの?」と興味津々な様子である。
・春のような暖かい日、冬のような寒い日などその日、その週によって気温の変動が激しい一か月であった。「昨日は寒かったけど今日も寒いかな?」「朝、保育園に来たときは寒かったよ」など子どもたち同士で確認する姿もあった。子どもたちが自分たちの経験から衣服の選択をできるようになってきているので見守っていく。また、寒かったときはすぐに上着を取りに行けるようにするなど、フォローができるようにしていく。

言葉

・長文が読めるようになってきたことで、保育室に歌の歌詞を掲示しているそれを読みながら歌を口ずさんでいる。
・アルファベットに興味を持ち始めている子が多く、自分や家族の名前をローマ字で書いてみる子がいる。また、ブロックを並べてアルファベットの形にしている。

表現

・子どもたちからダンボールを使って制作がしたいという意見があったので、指定された材料や道具を用意しつつ活動の様子を見守った。思い通りにならなかった部分は周りに聞きながら自分たちで作品を作り楽しむ様子が見られる。今後もこのような制作方法を取り入れていけるようにする。
・ひな祭りの曲やお別れ会でうたう曲をよく口ずさんで楽しんでいる。今後も曲を流したり歌詞を掲示したりしながら子どもたちが歌を通して自然と季節や行事に親しみを持てるような環境設定をおこなっていく。

育児あれこれ