2歳こぐま組2026年度5月のまとめ

健康

・生活の流れが出来たことで子どもたちも安心して過ごしている。給食ではお腹がすいた子や眠くなってきた子は先に給食を食べ、まだ遊びたい子は時間差をつけ後から食べる事で十分に遊べるようにしている。
・連休前から発熱する子がいたので、普段の様子と違う子は検温をして体調の変化に気が付けるようにしている。
・戸外から入室した後や給食前など水道で遊び洋服が濡れてしまう子がいるので保育者が手洗い前に泡を使う量、水を出す量を実際にやってみて伝えている。このまま様子を見ていきたい。

人間関係

・4月には担任保育者に対して試し行動をする姿が見られたが、新しい環境にも慣れて情緒的も安定し始め安心して過ごす姿が見られる。
・友だちとのやり取りの中で玩具を取ってしまう事もあるが保育者が仲立ちをして見守ることで玩具の貸し借りをする姿が見られるようになった。

環境

・以前は花壇の中に入り芽を摘むことが遊びになっていたが、幼児クラスと一緒に種まきをしたことで、保育者が「皆で大切に育てているでしょ」と伝えると「人参になるのかな」と野菜や植物が育つ事を楽しみにしている。
・園庭で保育者が水撒きをしていると気になり「像さんじょうろ」に水を入れて保育者の真似をして楽しんでいる。また、バケツに水を汲んで砂場で泥遊びをする。友だちに水を掛け合うことなく落ち着いて遊ぶ姿が見られた。

言葉

・午睡前に子どもたちからのリクエストで保育者が紙芝居や絵本の読み聞かせを始めると、興味を持ち走り回っていた子も座っている。繰り返し読んでいる絵本では内容を覚えていてセリフを真似して言う姿が見られる。
・まだまだ手が出てしまうこともあるが「嫌だ」という気持ちを言葉にして伝えようとする姿が見られる。「やめて」と言葉で伝えることができたときには大いに褒め自信に繋がるようにしている。

表現

・園庭での虫探しでダンゴムシを見つけてからダンゴムシが大好きになり「どこかなあ」とよく探しているので、黒い画用紙を半円上に切り白いクレヨンを用意すると自由に模様を描いて楽しんでいた。出来上がったダンゴムシを手に持ち動かしブロックでダンゴムシの家を作るなど想像力を膨らませていた。
・シズレンガを一列に並べてコンビカーの道を作り、その上を一本橋の様にバランスを取りながら歩いている。転びそうになっている子の手を保育者が支えていると、真似して子ども同士でも支えあう姿が見られた。

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