食事
・10月に入り食事の提供時間が少し遅くなり、その分遊び込めるので空腹になる子が増えてきた。今後もこのような食事にしていきたい。
・遊び食べがまだ見られるが先月より食具を使った食事ができるようになってきた。大いに褒めて自信につながるようにしていきたい。
睡眠
・気温が下がり午睡時間も伸びてきているように感じる。室温計を見ながら快適な温度・湿度になるよう調節していった。
・子どもによって十分な午睡時間が違うため、起きた子は無理に二度寝させずに遊べるスペースを作るように心がけた。
排泄
・おむつ替えのときに濡れていなければトイレに座ってみようとする子が増えてきた。そうした子を見て他児も真似しようとしている。
・おむつ替えは無理強いせず、子どもの行きたくなった時にスムーズに行えるように心がけていった。
健康
・感染症や長期の欠席になるようなこともなく、健康に過ごしていた。
・鼻水が出ている子が多く、こまめに拭き清潔に過ごした。
・戸外遊びも増えてきたので、外用の上着や長袖などを着用して、風邪などを引かないように体温調節を意識していった。
身体発達
・気温が下がって園庭で遊ぶようになり、両足ジャンプや後ろ歩き、鉄棒へのぶら下がりといった春先にはなかった身体面での発達を多くみられるようになった。
・幼児の遊びを見て真似してみようとする姿も増えた。まだそこまでの身体発達ではないので、けがのないように見守りつつ、可能な限り子どもたちのやりたいように動いて遊べるように心がけていった。
情緒面
・他児と一緒に遊ぶ、自分一人でじっくり遊ぶといった目的意識が芽生えてきた。それ故思い通りにならないと怒ったり泣き出したりしてしまうことも増えてきた。
・保育者が仲立ちし、言葉を添えるなどしながら互いの気持ちを汲み取れるようにしていった。
言語
・音楽や絵本など、語尾を真似して発語する姿が増えてきた。
・高月齢児を中心に他児の名前を呼んだり、短文章で会話したりする姿も見られる。それぞれの子どもの発達に合わせて保育者が言葉を添えたり、一緒に会話したりしてより発語を引き出せるようにしていきたい。




