4歳きりん組2022年度2月の保育日誌

2月3日(金)   晴れ  近藤

節分集会に参加する。「今日は、何の日でしょう?」と、聞かれると「せつぶん!!」と、サッと、答えていた。節分の絵本を見て、節分の話にとても興味をもって聞いていた。豆まきでは怖がることなく鬼に立ち向かう姿が堂々としていて頼もしく見えた。おやつには食育で恵方巻を作り、日本の伝統行事をたっぷりと楽しむことができた。

 

2月10日(金)  雪のち雨  近藤

楽しみにしていたお店屋さんごっこに参加する。「いらっしゃいませ~」「おいしいあいすありますよ」「どれがいいですか?」と、声を出してお店屋さんになりきっていた。「もうこんなにうれたよ」と、大喜びであった。買い物も色々なお店をまわって「こんなのかったよ!!」と、報告にきてくれていた。終了してから買ったもので遊び、余韻を楽しんだ。

 

2月15日(水) 曇り  近藤

幼児3クラスで初めて富士見公園に行く。長い距離をよく歩いていた。風がとても冷たい日だったが、いつもとは違う遊具を喜び、友だちとよく遊んでいた。帰りは「たのしかった!!」と、伝え合いながら歩き、満足感を味わっていた。また、機会をつくって出かけたいと思う。

 

2月22日(水)  晴れ  近藤

火災時の避難訓練に参加する。非常階段から降り、避難靴をはく。スムーズに園庭まで避難できていた。避難靴は定期的にサイズの確認をしておいてよかったと思う。その後、園庭で遊ぶ。年長児との鬼ごっこでは、きりん組の子ども同士でトラブルになるが、年長児が仲介役となってくれ、子どもたちも納得して解決していた。子ども同士のかかわりを大切にしていきたいと思う。

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