1歳うさぎ組2025年度3月の保育日誌

● 3月4日(水) 晴れ

天気は良かったものの、園庭に水たまりが多く室内で過ごすことにする。子どもたちが玩具の入れ物を使って仕切りを作っていた。家を作っている姿を見て保育者がこぐま組から段ボールを持ってきた。すると家遊びがより盛んになっていた。子どもの遊びを受けてその遊びに必要な玩具や環境を整えていくことで子どもたちがより遊び込めていく事を改めて感じた。

● 3月10日(火) 雨

雨天のためホールとこぐま組で過ごす。ホールでは鉄棒にぶら下がり保育者と色を決めてその色のマットに転がり遊んだ。マット遊びでは子どもたちが視覚と聴覚を使い「赤」「黄色」という声掛けにそれぞれのマットに行こうとしている様子が見られた。こぐま組では粘土に興味を示し数名が遊んだ。誤飲の危険がないか見守っていたが、最初から興味を示した子たちは遊ぶことに夢中で口にすることはなかった。

● 3月17日(火) 曇り

園庭でりす組、こぐま組3クラスで遊んだ。兄弟姉妹で関わって遊ぶ子や、大きい子たちの真似をして鉄棒にぶら下がる子また、鬼ごっこで走り模倣して楽しむ姿が見られた。鉄棒や追いかけっこは、怪我や危険がないように整備し見守り、声かけをして配慮した。泣きながらも何故泣いているのか、どうしたかったのかを簡単な言葉で自分の思いを伝えようとする姿も見られた。

● 3月23日(月) 雨

クラス移行で2歳児クラスに移行をした。ロッカーの場所が替わり、上履きを履いて過ごすなど、今までと環境が大きく変わったが、特に不安になる様子は見られなかった。ホールに出たりおむつ替えでトイレに行くときに抱っこを求めてきたりする子はいたが、何度も遊んだことのあるこぐま組の保育室なので安心していた。進級に向けて2歳児の部屋で過ごす時間を設定しておいて良かったと感じた。

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