3歳ぱんだ組月のまとめバックナンバー

3歳ぱんだ組2021年度4月のまとめ

健康

・手洗いは表を見ながら、ていねいにおこなおうとしている。
・環境の変化もあり、おもらしをすることもあったが自分からトイレに行きたいときは声をかけていけている。
・友だちと一緒にいろんな食材を食べようとしている。

人間関係

・新入園児の名前も覚え、名前を呼び合って遊んでいる。
・玩具の取り合いをすることもあるが、譲ったり、他の物をわたしたりしながら仲良く遊ぼうとしている。
・「一緒に遊ぼう」「〇〇しよう」と誘い合って遊べている。

環境

・たんぽぽ、ハルジオン、ナズナなど自然物を摘んで花束のようにしたり、ダンゴ虫を見つけて観察したり触ったりしていた。
・図鑑をひろげて、見た虫を探したり眺めたりして楽しんでいた。
・葉っぱを拾って大きさや色の変化に気がついていた。

言葉

・絵本の読み聞かせを楽しんでいる。
・短い朝の会では、話をよく聞けその日の流れなど理解している。
・自分の気持ちを言葉で伝えようとし、すねたり、怒ったりするだけでなく言葉でやり取りをしている。

表現

・染め紙をすると色の変化に喜んでいた。
・のりの使い方も楽しんでおこなえていた。
・季節の歌を歌ったり、手遊びを皆で楽しんでいる。
・ブロックや積み木でみたて遊びや、ごっご遊びを楽しんでいる。
・リズム遊びを幼児組みんなと楽しんでいる。…

3歳ぱんだ組2020年度3月のまとめ

健康

・身の回りのことを自分で進める姿が多くなってきている。また、戸外へ出るときには「今日は暖かいからジャンバーは着ないよ」「お散歩に行く前にもう1回トイレに行ってくるね」と自分で判断し行動している姿がよく見られている。午睡後は自分たちでタオルケットや毛布、布団をたたみ、できていない友だちの布団も手伝う姿が多くみられている。

人間関係

・園庭や公園で4,5歳児が遊ぶ姿を見て、自分たちも同じように遊びの中にルールを決める姿が多く見られている。また、室内での遊びでは友だち同士、声をかけ合ってブロックを重ね、2階建ての家を作り、そこへ人形を動かしてごっこ遊びをしている。友だちと一緒に遊ぶ中で困ったことは自分たちで解決していく姿が多くみられている。

環境

・散歩で戸外に出ると桜の花や蝶々といった春の訪れを感じることが多くあった。子どもたちの興味や発見に耳を傾け、共感しながら探索活動を十分に楽しんだ。公園内では、クローバーが咲いていることに気が付き、集めたり、クローバーの上に寝転んだりして触れることで、草の上の気持ちよさに気がつき、友だちを誘って草の上で遊ぶ姿が見られた。

言葉

・朝の会で読んだ絵本を自由遊びのときに自分で読みたい、と手にしている。絵本の内容をよく覚えていて声に出して物語を読み進める姿が見られている。絵本「七ひきの子やぎ」を再現し、オオカミの腹の中に石の代わりに玩具を入れたりして役になりきって楽しむ姿が見られた。他にも子どもたちが好きな絵本を使い遊びが発展していけるようにしたい。

表現

・年長児のお別れ会では、一緒にダンスを踊って楽しんだ。年長児にダンスを教えてもらうとき、最初は戸惑って見ているだけで体を動かすことができなかった子もいたが、午睡明けで曲を流していくと、曲を口ずさむ姿が見られ、2度目、3度目、と回数を重ね、年長児と一緒にダンスをしていくたびに体も大きく動いていったお別れ会当日は一緒に踊った後も「ダンス楽しかった」と自分たちが格好良く踊れたことに満足していた。…

3歳ぱんだ組2020年度2月のまとめ

健康

・咳は治まってきているが、花粉の影響で鼻水が出ていたり、目の痒みを訴える子がいるので口拭きタオルで拭いたり、鼻をかむように伝えている

・手洗いのときに手のひらは拭けていても手の甲が拭けない子がほとんど。手荒れの原因につながるので、声をかけ、子どもたちが意識できるようにしていきたい。

人間関係

・遊びの中で「入れて」「あとでね」と声をかけ合っているが入れてくれなかったり、「入れて」と言わないことでトラブルになることが繰り返しあるが、人間関係を築いていく上での土台となる学びの時間としてとらえている。保育者が仲立ちをしなくても、お互いの気持ちを伝え合えるように声をかけることで解決できるようになってきているので、ゆったりと見守っていきたい。

 環境

・先月の新年を祝う会で触れたコマをクラスに置くことでコマを回して誰が一番よく回るのか、を競って遊んでいる。また、ひも通しも同様にクラスに置くと、魚の形をしている物でままごとや、魚釣りをしたり、丸や四角い形のものをコマのようにしたり、おはじきのように遊んだり、と子どもたちが遊びを考え、発展させて楽しんでいる。

 言葉

・会話を楽しんで遊んでいる姿が多くなってきている。一方で一緒に遊びたくても上手く言葉にできず、勝手に遊びの中に入り込んだり、友だちの遊んでいる玩具に触れ、トラブルになったりすることがあった。自分の気持ちを言葉にして、伝えられるようになってきているが、中には思うように言葉で伝えられない子もいるので思いを察しながら関わっていく。

 表現

・数名ずつ保育者が見守る中、ひな人形の制作をした。千代紙を紙コップに貼り、着物を作るときには、千代紙の絵柄や色を見て貼っていた。お内裏様、おひな様の顔も一人一人が描き個性豊かな表情のおひな様ができあがった。歌を歌い、お話を読むことでひなまつり集会を楽しみにする姿がある。…

3歳ぱんだ組2020年度1月のまとめ

健康

・身のまわりのことでできることが増えてきている。とくに排便後は自分で拭いて始末をしようとする姿が多くなってきている。自分でしたい、できたという気持ちを大切に仕上げをし、体が清潔になる心地よさに気が付いていけるよう声かけをしていく。

人間関係

・公園へ行くと以前は2,3人の少人数の友だち同士で遊んでいたが、大人数で誘い合い遊ぶ姿がよく見られるようになった。公園内を皆で探索し、自然物を見つけると友だち同士で見せ合い思いを伝え合っている。子どもの話に耳を傾け、伝えたいことを受け止めながら共感し合っていく。

環境

・新年を祝う会に参加し、正月の伝承遊びを体験する。カルタではカルタ取りのルールを5歳児から教えてもらい、文字に関心を持つ子がいる。ひらがなの表を準備すると、自分の名前を見つけて保育者に教える。子どもたちの興味、関心を大切にし、ひらがなが読めたことに自信が持てるように関わっていく。

言葉

・友だち同士で遊ぶ姿が増え、会話を楽しんでいる姿が見られる。ときには自分の思いを通そうとトラブルになる。自分の思った通りにならずに葛藤する経験を通して自分の気持ちを抑えたり我慢する姿を見守り子どもの気持ちに寄り添っていく。

表現

・節分の鬼のお面づくりをする。一人一人が好きな色の画用紙を選べるようにすると、より愛着も沸いた様子でツノの本数や髪の毛となる毛糸など自分で決めて制作をする。出来上がった作品を見せて満足感を味わう。節分会ではお面をつけてなりきれるよう子どもの表現や発想を大切にしたい。…

3歳ぱんだ組2020年度12月のまとめ

健康

・戸外活動後や食後のうがいを自ら進んでできている。少しずつ必要に応じてブクブクうがい」と「ガラガラうがい」の使い方を伝えていく。

・食育でのおにぎり作りのときには、子どもたちの中から「みんなでたべるとおいしいね」という声が出た。今後も友だちや保育者と食べることを楽しみ、より食べ物への興味や関心が持てるようにしたい。

人間関係

・遊びの中に入りたいとき、「いれて」「いいよ」のやりとりなく入ってしまう子もいる。「いれて」と言ってから入ってきてほしいと自分の気持ちを伝えることができている。子どもたち同士で遊びの約束を決めている姿が見られる。

・遊びの中で、できたことや植物を見て気づいたことを保育者に伝えようとしている。自分の思ったことを友だちに伝え、友だちの感じていることに気づいていけるようにしていきたい。

環境

・新しいおもちゃを用意すると、興味をもち「お金」として遊ぶ子や数字を読む子、おままごととして使う子とさまざまな姿がある。一人一人が自分なりに比べ、工夫して遊んでいる。公園では遊具だけでなく医師やどんぐり、木の実などを見つけ、形の大きさや不思議さに気づき、保育者に見せにくる姿がある。来月以降もなるべく戸外活動を続け冬ならではの自然に触れるようにする。

言葉

・保育者の読む絵本や手遊びに興味をもちふとしたときに、歌って楽しむ姿がよく見られている。1人が歌うことで他の子も歌い楽しんでいるので、今後も簡単な歌からクラスで楽しめるよう雰囲気作りをする。

・「ブロックで遊びたい」「パズルがしたい」など自分のしたいことを言葉で表現している。言葉で伝えられたという喜びを何度も味わえるような関わりをもっていきたい。

表現

・制作「ゆきだるま」では、画用紙に好きな色の帽子を貼り、自分たちでゆきだるまの表情を描いた。どのような表情にしようか、周りには何を描こうかなど、一人一人がアイデアを出して楽しみながら制作している。

・あそぼう会ごっこを通して、4・5歳児のおこなった曲を口ずさんでいる姿がある。…

3歳ぱんだ組2020年度11月のまとめ

健康

・1日の流れが身につき保育者が教えるのではなく、自分から保育者に確認しながら身の回りのことをおこなっている。

・給食は友だちとの会話を楽しみながら箸やスプーンを使って食べている。

人間関係

・友だちが困っていると、すぐに声をかけたり保育者に知らせたりすることができるようになっている。

・友だちのごっこ遊びに「入れて」と言って、仲間に入っていく姿が見られる。

・友だちに「入れて」と言われ「いやだ」など、意地悪をしてしまうこともあるが、保育者が仲介に入ったり見守ったりすることで解決している。

環境

・おやつの後の食器の片づけが身についてきた。

・「むっくりくまさん」など集団あそびを楽しんでいる。

・年長児と田島公園に散歩に行き一緒にどんぐり拾いをして楽しんだ。割って中の実を鳩にあげている様子も見られた。。

 言葉

・文字に興味を持つ子が増え、「ここなんて書いてあるの?」や「今どこ読んでるの?」と保育者に問いかける姿が見られる。

・お店屋さんごっこに参加した。最初は保育者の仲立ちでのやり取りだったが、慣れてくると自分から「これ、ください。」と言える子が増えていた。

 表現

・覚えた曲は遊びの中でも口ずさんでいる。

・4、5歳児が行事でおこなったダンスなどを真似て保育室で踊っている。

・劇の様子を想像しながら、あそぼう会ごっこで使用する『かぶ』に、水性ペンで色を塗った。…

3歳ぱんだ組2020年度10月のまとめ

健康

・友だちと手をつなぎ散歩に行くことができている。

・外から戻ったら手洗いうがいをおこなうことができている。

・友だちが鉄棒でぶたの丸焼きをやっているのを見て真似ている姿がある。一緒におこない、できるようになった子も増えた。園庭に行くと鉄棒で遊ぶ子が増えてきた。

・鉄棒だけでなく、マットでの前回りもできるようになってきた。

人間関係

・気の合う友だちと遊ぶことが多くなっている。珍しい組み合わせのときもあるが、いつもと違う相手ということもありトラブル時の対応に困ってしまう姿が見られる。保育者が仲介に入って、解決している。

・ごっこ遊びを楽しみ、自分たちで役を決め、その役になりきって遊んでいる。最近特に流行っている遊びは、保育園ごっこ・にゃんにゃんごっこ・お勉強ごっこなど。

環境

・衣服を着替えた後ていねいにたたんで片づけている。

・使いたい玩具を遊びたい場所へ持っていき、気の合う子と遊んでいる。

・1日の流れを覚え、保育者が伝えようとすると子どもたちも一緒に声に出している。

言葉

・ごっこ遊びは自分が何役をするのか話し合って決めている。

・トラブル時、自分が伝えたいことを聞いてほしいという気持ちからなのか、相手が少しでも違うことを言うと怒ってしまう。話し合えると感じた時は見守り、手が出てしまいそうだと感じたらさり気なく寄り添い、冷静になるように声かけをしている。

表現

・歌うことを楽しんでいる。遊びの中でもよく口ずさんでいる姿がみられる。

・ハサミの使い方が上手になってきている。持ち方は、わからないようで保育者に聞いているが、切るときはスムーズに切れている。ハサミの使い方に関しては声かけをすることが減ったが、常に見守りはしていく。…

3歳ぱんだ組2020年度9月のまとめ

健康

・鼻水がでている子がいた。
・衣服の汚れに気付き、自分で着替えようとする姿や保育者に声をかけられ着替えようとする姿が見られる。
・水分補給をこまめに摂り、体調管理に気をつけた。
・友だちと手をつなぎ、楽しみながら歩くことができる。

人間関係

・簡単なルールがある遊びを喜んでおこない、子ども同士で誘い合って遊ぶ姿が見られる。
・友だちが困っていると「どうしたの?」「大丈夫?」と声をかけ、保育者に知らせにくる。
・保育者の見守りの中で、言葉にして気持ちを伝えられるようになってきた。

環境

・窓から見える飛行機や、雨の降り方など天候に変化の気づき保育者や友だちと共有していた。
・虫の図鑑を見て、名前や形に興味をもっていた。
・国旗の図鑑を見て、知っている国旗を友だちに教え楽しんでいた。

言葉

・絵本の言葉を真似ては言葉を楽しんでいる。
・「どうして〇〇〇なの?」「〇〇〇ちゃんはどこ?」など自分の思いを言葉で伝えようとするようになった。

表現

・文字に興味を示し、ごっこ遊びの中で「お勉強」と言って書く真似をするなどの姿が見られた。
・体操や運動遊びなど体を動かすことを楽しむ。
・リズム遊びは、ピアノの曲に合わせ歌いながら表現している。…

3歳ぱんだ組2020年度8月のまとめ

健康

・水遊び後室内の温度を調節し、体を休めるように心がけた。
・衣服の汚れがわかり、自分から保育者に伝え着替えるようになった。
・ズボン、パンツが立ったまま履けるようになってきた。
・鼻水が出ている子が数名いた。自分で気付き拭けるようになってきた。

 人間関係

・泣いている子がいると「どうしたの?」や保育者に「なんで泣いてるの?」と心配した様子で声をかけたり、保育者に知らせたりするようになった。

・友だちとブロックで1つのものを作ったり、1冊の本を友だちと一緒に見たりしている。

・絵本を選び保育者に読み聞かせをしてもらい、数名で一緒に楽しんでいる。

環境

・水、泥水の感触を楽しみながら、夏遊びができた。
・お医者さんごっこは「お熱があります!」「お薬飲んで寝てるから静かにして!」など経験したことを、再現して遊んでいる。
・気温の変化に気づき、「暑い」「涼しい」と友だちや保育者と話している。
・水遊びは、大胆に遊びたい子は水をかけ合い遊んでいた。水遊びが苦手な子も自ら泥の方に行って感触を楽しめるようになっていた。

言葉

・言葉で自分の気持ちを伝えるのは上手になってきたのだが、とっさに言葉が出ずトラブルになることが多い。保育者の声かけや仲介などの見守りの中で冷静に伝えることはできる。

・会話の中で友だちや保育者が反応した言葉を繰り返し使って会話をしている。

表現

・ピアノに合わせて歌を歌うことを喜び、大きな口を開けて歌っている。
・保育室で歌を歌いながら、自分たちで踊りを考えて楽しんでいる。…

3歳ぱんだ組2020年度7月のまとめ

健康

・気温の変化があり熱で欠席する子や鼻水がでている子がいた。こまめに水分をとり、子どもの様子に違和感が見られたら検温をし、体調の変化に注意をした。

・汗をかいたときは保育者と確認し合って衣服を着替えている。

・食事は友だちと会話を楽しみながら食べている。

・1日の流れが身に付き、保育者が伝える前に子どもたちが気づき、発信してくれることが増えてきた。

人間関係

・友だち同士誘い合い、ごっこ遊びを楽しんでいる。

・友だちと一緒に同じ絵本を見たり、ブロックで1つのものをつくったりすることを楽しむ姿が多くなった。

・友だちとトラブルになってしまうが、自分なりに気持ちを伝えようとしている。保育者に助けを求める子もいるが、助言だけで子どもたちで解決できることが増えてきた。

環境

・夏遊びは以前より、大胆に遊ぶようになった。落ち着いて遊ぶ子と思いっきり遊ぶ子で場所を分け、みんなが気持ちよく遊べるようにしている。

・夏野菜の成長を観察し、積極的に水をあげている。

 言葉

・友だち同士声をかけあい、会話をしながらごっこ遊びを楽しんでいる。

・友だちのトラブルを保育者に知らせてくれる。

・トラブル時の状況を細かく、ていねいに伝えられるようになってきた。

 表現

・ピアノにあわせて歌ったり、友だちと口ずさんだりみんなで歌うことを喜んでいる。

・ブロックは重ねたり組み合わせたり工夫しながら大きな形をつくるようになった。

・保育園生活の中で、自分の意見を主張できるようになってきた。…