0歳りす組2025年度10月の保育日誌

●10月1日(水) 曇り時々雨
雨の日となり、室内で過ごす。朝は異年齢児と関り、面倒を見てもらいながら一緒に遊んでもらい楽しむ。お部屋ではマットを四角にしたボックスを気に入っている。押して積み上げて倒すなどを繰り返し楽しんでいた。また、玉転がしのおもちゃも楽しむ。一緒に楽しんだり、おもちゃを取り合ったりと、友だちとの関りがますます増えている。安全に配慮しながら見守っていくようにする。

●10月8日(水) 晴れ
機嫌よく登園する。朝の時間は異年齢児との交流を楽しむ機会となっている。りす組の子どもが登園してくるとこぐま組の子どもがおもちゃをもってお出迎えにくる姿がとてもステキである。毎日の日課になるにつれて、りす組の子どもの警戒心が和らぎ、とてもよい交流ができるようになってきた。暖かく見守り、ときに仲立ちとなり楽しい時間がもてるようにしていきたいと思う。

●10月14日 (火) 曇り
午前のおやつを食べ、りす組に移動する。いつも園庭遊びを楽しんでいる子どもが、自分の頭をポンポンとして帽子をかぶって外に行きたいことをアピールしていた。「おやつをたべてからいこうね」と伝えると、うなずいて納得していた。大人の伝えていることを理解していることを感じ、成長を感じた。その後、喜んでうさぎ組と園庭に出かける。他の子どもは部屋で遊ぶ。お気に入りの絵本をかわるがわる保育者にもってきて読んでもらいうれしそうにしていた。

●10月24日(金) 曇り
りす組で遊ぶ。マットをボックス型に組み立て太鼓のように叩き、おもちゃをのせてテーブルのように使い楽しんでいた。ぞう組から『ぞう組ズーラシア』の招待状をもらい、2階に上がる。歩行ができる子は手すりにつかまって上り、歩行が不安定な子どもは四つん這いでじょうずに上る姿が見られた。ぞう組に行くと大歓迎を受ける。慣れない初めての雰囲気に戸惑う姿があった。しかし、不安で泣く子どもはいなかった。興味津々の眼差しで周りを観察していた。ラキューで作った作品がたくさんあり大きい友だちにいろいろとおもてなしを受けてよい経験になった。

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