3歳ぺんぎん組2018年度1月の保育日誌

1月10日(木)晴れ

昨日作った凧を持って、帷子公園へ行く。誰もいなかったので、広々と走り回り、凧揚げを楽しんだ。昨日はできなかった、友だちと手をつないで凧揚げをしている子もいる。広さと昨日の気をつけることを考えながら行い、糸が絡まることもなく、走り抜けて楽しんでいた。

手をつないでの凧揚げは心配だったが、見守っていると、転ぶことはあっても笑い合って立ち上がっていた。

 

1月15日(火)曇り

欠席、病み上がりが多いので、様子を見ながら保育を行う。

身体測定を行う。ほとんどの子どもが衣服を一人でたためるようになり、スムーズに進んだ。給食では違うテーブルで食べたがるF君に「こっちのテーブルおいで」「もっと詰めたら入れるんじゃない?」と何とかスペースを作ろうと、自分たちで協力している姿が見られた。

 

1月21日(月)晴れ

久しぶりの登園の子も多かったが、元気に過ごし先週のダンス等も意欲的に取り組んでいる。お楽しみ会の導入として、朝の会をぱんだ組と合同で行い、歌を一緒に歌う。勢いがあり、はきはきとしている年中組に圧倒されながらも、歌いやすいフレーズを大きな声を出して歌っている。保育士がピアノを弾きながら教えるよりも、子どもたちにとってはとても刺激的だったようだ。

 

1月29日(火)晴れ

昨日の夕方に作成した鬼のお面を引き続き作る。「鬼のお面作る~」と声を掛けると、意欲が見られた。たくさんの角を用意してその中から1本でも2本でも選んでよいことを伝えると、一生懸命選別して角や毛糸を上手につけていた。順番にマジックを使ったり、毛糸を取りに来る等、自分の工程で使用するものがわかり、スムーズに進行していた。自分で考えて完成していく方法が身についているようだった。

育児あれこれ