5歳きりん組2024年度3月のクラスだより
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2月4日(火) くもり 松岡
午前中は乳児クラスをお面を付けたきりん組がまわった。豆の代わりのボールを小さい子たちが投げて豆まきの雰囲気を味わった。「ないちゃうんじゃない」「オレ、なかせたくないからおめんつけない」等々、色々な声が聞かれた。それでも、それぞれのクラスに行くと驚いたらお面を外したり、ちょっぴり怖がらせたり…ゆっくり近付きながら乳児クラスの友だちの様子に合わせながら動く姿が見られた。恥ずかしそうにする子もいたが、それぞれが鬼の真似をしようと頑張っていた。
2月12日(水) 晴れ 松岡
楽しみにしていた小学校訪問。朝、上履きと水筒を嬉しそうに見せている姿が見られた。小学校に着くと、1年生が教室まで案内してくれて廊下を歩く姿が、少し緊張しているように感じられた。椅子に座り今日の内容を聞いて、それぞれのグループに分かれ5年生と遊ぶために移動。かるた、数字遊び、ケンケンパー、クイズ等、色々な遊びを行う事が出来、始めは緊張していたが、少しずつ声も出始め笑顔で楽しむ姿が見られた。しっかり話を聞いて行おうとする姿は、4月からの子どもたちの姿なんだなと改めて感じた。
2月18日(火) 雨 村田
朝の会で遠い公園に行くので、ぱんだ組の友だちと手を繋いでほしい事を伝えてあったので、整列がスムーズであった。公園では、アスレチック遊具やブランコでしばらく遊んだあと、サッカーや鬼ごっこで広場を駆け回り、小学生が休み時間で出てくると、知っている子がいないか、柵の所で見渡す姿もある。帰りは、「しょうがっこうをみてかえりたい」と声があがり、小学校に沿って道をゆっくり歩いて帰った。
2月26日(水) 晴れ 松岡
行きたい公園NO1の保土ケ谷公園に、行けることになり大喜び。前回行っていない子も多く、テンションが高かった。急な坂も何のその。元気に登りきり今回は側のロング滑り台で遊び、前回遊んだアスレチック側でお弁当を食べた。梅林を抜け、途中の井戸をくみ上げたり、池の周りを覗いたりしながら、滑り台迄向かった。初の滑り台。滑った後すぐに滑りたくて、階段を猛ダッシュして何度も滑っていた。友だちと滑ったり、滑り方を変えたり工夫しながら滑っていた。かなり歩いたので、お腹が空くのも早く、お弁当もいつもは残す野菜もよく食べていた。次は何がしたいか、子どもたちと話し合いたい。
健康
・感染症がなぜ流行るのか、今何が流行っているのか、又どうしたら良いかを子どもたちと一緒に話し合い考えるようにしている。自分たちで予防できることをしっかり意識できるよう、子どもたち同士でも声をかけ和えようになってきている。健康の大切さを引き続き一緒に意識していきたい。
環境
・お正月を通し、日本の伝統的な行事や習わし等子どもたちに話し伝えた。日本だけでなく、それぞれの国によって色々な文化があり、大切にしていけるよう、行事の度に引き続き話していきたい。暖かい冬が続いているので、雪は降るの?という声もでている。冬ならではの自然現象は、これから寒くなってきてから子どもたちと楽しみたい。
言葉
・色々な場面で子どもたち同士で言葉を気にかけている姿が見受けられる。その時の状況にあっていない言葉や、使わない方が良い言葉に対しこんな言葉が良いのでは…と子どもたちからも出てくるようになってきている。保育者も、普段から使う言葉を大切にしていかなければと思う。
人間関係
・室内では製作やラキュー、ホールや戸外では鬼ごっこやサッカー等、色々な遊びを友だちと楽しんでいる。やりたい遊びをするために声をかけ集めどうするかやり方を話し合い、準備をし…と全て子どもたちで行えるようになってきた。やり取りの中でのトラブルも相手の気持ちを考えて譲り合ったりどうするかみんなで考えたりしている。見守ることが多くなったが、そのやり取りの仕方、行方を最後まで確認する様にしていきたい。
表現
・節分に備え自分たちで作った鬼のお面で色々なクラスに行くことを楽しみにしている。どんな素材でお面を作りたいかも子どもたちで相談して決めた。張り子の風船がどうなるのか興味があり、割る時には心配で全員が耳を押さえていた。空気の抜ける音、のりがはがれる音に耳を傾け製作を楽しむことが出来た。それぞれのイメージで作り上げた鬼を、みんなで見せ合う楽しさも味わうことが出来た。
食育
・子どもたちの興味がある事を献立に合わせて栄養士と話して決めている。残り少ない給食。引き続き、楽しめるような食育を考えていきたい。・