5歳きりん組保育日誌バックナンバー

5歳きりん組2025年度11月の保育日誌

5日(木) 晴れ 長尾
社宮司公園に行く。きりんぐみになって初めて行ったが、遊具と広場があり、子どもたちは喜んでいた。6歳にならないと使えない遊具ばかりだったので、5歳の子たちは少し不満そうだったが、すぐに自分たちで遊べるものを探しにいっていた。木もたくさんあり、きれいな落ち葉がたくさんあったので、また目的を持っていこうと思う。

11日(火) 晴れ 和田
ぱんだぐみと散歩に行く。最初は保育参加の保護者と一緒におにごっこを楽しみ、男女混ざって遊んでいた。そのあとリレーしようと声かけると、すぐに集まり、昨日伝えたメンバーを覚えていて子どもたち同士で声掛けして並んでいた。2回やることで走るコースとバトンを渡す練習もでき、よかった。遊んでから集まることが苦手だったが、すぐに集まって準備していたので、成長しているんだと驚いた。

17日(月) 晴れ 和田
朝の会終了後、組体操で使うポンポンをつくる。ポンポン作りでは子どもたち同士で教えあったり、教わったりしながら、保育者が言わなくても自然とやり取りする場面が見られた。公園ではリレーはせずたっぷり遊ぶ。満足してすぐに集まって帰ることができた。保育参加の母と遊ぶ姿もあったが、ここ最近でやっと保育者を求めず子どもたちだけで遊ぶ姿が年長らしく嬉しい。

20日(木) 晴れ 長尾
はっぱを拾いに行き、保育園で製作。座る席がそれぞれ落ち着いていて、ひとつしかないボンドと筆を保育者が介入せず自分たちで考えて譲り合える場面があった。いつもだったらトラブルになりそうなことも今日は落ち着いて話も聞き、譲り合いながら製作を楽しんでいた。一人ひとりの本来の姿を発揮できていてうれしい。

28日(金) 晴れ 和田
久しぶりにきりんだけで散歩に出かけられることに嬉しく、子どもたちもすぐに準備。公園で落ち葉を上から降らせて遊んでいたが、向かいのおばあさんから危ない、片付けてほしいと言われる。保育者と子どもたちで一緒に片付けると気持ちが伝わったようで“ありがとうね、次からはこうしてね”と、気持ちよく声を掛けられる。子どもたちもうれしくて気持ちの良い返事でかえしていた。怒られたから逃げるではなく、お互いが気持ちよく過ごせるようにしっかりと謝り、一緒に片付けることで子どもたちも理解していた。子どもたちの姿をみて保育者もいい見本でいられるようにしたいと思った。…

5歳きりん組2025年度10月の保育日誌

3日 (金) 晴れ 和田
公園の行けるところを3つ提案し子どもたちに相談する。行きたい場所がかたまっていたのでスムーズに出発することができた。虫取り網でけんかすることはあったが、時計が読めるようになり、時間で交代する約束を決めると妥協して遊びに入っていた。女の子たちはドングリ拾いに夢中。たくさんあつめて“トトロが歩いた道”といってみんなでアイディアを出しながら遊んでいた。1時間公園で遊べると帰りもスムーズ。ホワイトボードに朝の会の時間、ごちそうさまの時間をかくことで何度も立ち上がって聞きに来る事がなくなり落ち着いて食べられた。

15日 (水) 曇り 和田
明日のハロウィン衣装作りの前に小物を作りたいとの声があったので、材料を用意して好きなようにつくれるようにした。女の子たちはしっかりイメージがあるようでカチューシャを作ったり猫耳やカバンを作ったりしてどんどん作っていった。男の子たちは切ってはみるものの、思うように形にならず、保育者が提案すると自分なりにイメージがわいたようで型を切ってそこから自分のオリジナルさを出していった。

17日(金) 晴れ 和田
日差しが暖かく気持ちの良い天気。ぱんだ組と中央公園に行く。きりんぐみになって初めての公園だったのですぐに遊具に向かう姿があった。6歳~のみの遊具がメインだったので、5歳の子たちが楽しめるように両面テープと色画用紙を持って行って秋の製作ができるようにした。遊べなくて気持ちが下がっていた子たちもそれをみて夢中になって最後まで楽しんでいて準備してよかった。ただ遊具で遊ぶのでなく、季節にあった楽しみ方を伝えられてよかった。男の子たちは遊具で遊べなくても遊びを見つけるのが上手。

23日(木) 晴れ 長尾
ぱんだ組と天王町公園に行く。園庭で鬼ごっこができないためか公園で鬼ごっこしたいとなった。以前もやったためか保育者対子どもたちで鬼ごっこをやることになった。4回戦くらいやったので、子どもたちはかなり満足してそれからはゆったり遊んだり遊具で遊んでいた。大人が参加することでかなり盛り上がったが、その後子どもたちだけでやろう!とならなかったのが少し残念。…

5歳きりん組2025年度9月の保育日誌

5日(金) 和田
室内遊びでは最近パズルをコツコツ進めて楽しんでいる子どもたち。4月の頃は保育者を求めることも多かったが、いまは協力して子どもたち同士で進め、完成させていた。いちいち壊していると遊びは広がらないが、とっておくことで遊ぶ楽しさがわかり、それをみたみんなもパズルを楽しんでいた。続きがあるっていい楽しみになっているなと子どもたちの姿を見て改めて感じた。

11日(木) 晴れ  長尾
きりんぐみの水遊びの時間になったらやりたい子だけやってもいいかなと思ったが、室内遊びが盛り上がっていた。昨日からカプラをしていて本を見てやろうとする姿があったので、ぺんぎん組から大量のカプラを借りてきた。カプラを使ってドミノを作っている様子もみられた。昨日は水遊びを楽しんでいたのでまたやってもいいかなと思っていたが、他の子どもたちもやりたいことがあり、現状をみて予定を変更して良かったと思った。

16日(火) 晴れ 和田
朝の会の声掛けを忘れていたお当番。どうするか待っていたら「今日の時間忘れてない?」と話す子がでた。その声に気付いたお当番が集まり、時間を決めていた。それから園庭のプランターで育てたメロンをみんなで食べてみた。いつもは食べない子もこういう機会だからこそ挑戦する子がいた。子どもたちがやってみたいという時にメロンのタネを植えてできたことだったので、子どもの声を聞いて保育する大切さを学んだ。

24日(水) 晴れ 和田
朝の会で話をした後、“いいタッチ悪いタッチ”の絵本を読んだ。新しい本だったこともあり、よくきいていた。公園に行く前にふざけてタッチする子がいたら「それはわるいタッチだよ」と早速声を掛けている子がいた。子どもたちの中で共通できる絵本があると子どもたち同士で声を掛けあういいい時間だった。公園では、保育参加のお父さんがいたこともあり、ぱんだぐみも混ざって一緒におにごっこを楽しんでいた。…

5歳きりん組2025年度8月の保育日誌

4日(月) 晴れ 和田
今日の当番の時間決めで「長い針9にする?」 「いや、12にする?」 「じゃあ9に片付け10に朝の会にしよっか」とお互いで相談し声を掛けていた。休み明けで気持ちも乗らない子もいたので、お祭りの看板づくりチームとラキューを楽しむチームに分かれて過ごした。ラキューができない子は保育者ではなく、友だちに助けを求めていたり一緒に作ろうと声を掛けていたり、穏やかな時間が過ごせた。当番活動もただ時間を決めるのではなく、しっかり見通しを持ってやっていることが嬉しかった。また、保育者に求めるのではなく、得意な子に自分から聞き協力している姿がみられて成長を感じた。

6日(水) 晴れ 和田
朝の会終了後、8月6日原爆の日について子どもたちに話してみた。テレビで見た子もいて、自分の知っている戦争についても話す子がいる。かわいそうなぞうを読むと長いお話だったが、とっても集中して聞いていた。伝わったかどうかは難しいが、話すことは大切だと改めて感じた。思ったより疑問や質問が出てきたことに驚いた。大事なことは難しいから話さないではなく、伝えていきたい。

14日(木) 晴れ 長尾
全員で9名だったため、活動内容を一緒に決めた。室内遊びから園庭、色水遊びと分刻みだったが、少ない人数だったため気持ち良く行うことが出来た。久し振りの園庭で大喜びしていたが、熱中症の危険がある為早めに切り上げた。次に色水あそびがあったことでスムーズに片付けができた。少人数だったため、午前中でいくつもの活動ができ、それぞれが満足している様子だった。

22日(金) 晴れ 和田
待ちに待った夏祭り当日。朝から法被を着て登園する子に渡し、準備しようと声を掛けていた。前日に少しだけ準備してきたこともあり、全員で準備することができた。前日に法被の練習、お神輿の練習、お店の練習をしたことで、子どもたちもイメージができていたこと、そして新しい環境が苦手な子もみんな法被を着て楽しむことができた。毎日コツコツ景品などを作ったこともあり、雰囲気良く達成感を感じていたように思った。…

5歳きりん組2025年度7月の保育日誌

7月10日(木) 晴れ 和田
泡あそびの前に4チームに分かれてお神輿のデザインを考える。リーダーとチーム名を考え、必ずみんなで協力して描くことを伝え作成する。意外な子がリーダーをしたり、描くときは得意な子が進めたりとそれぞれのチームのやり方がみえて面白かった。いつも参加しない子をどう楽しんで取り組めるか考え、チームは大人で決めてしまったがそれなりに参加してやっているところが見えた。せっかくなので少人数でやりとりを楽しみながら意欲的にみんなで楽しめるようにしていきたい。

7月11日(金) 晴れ 長尾
昨日の泡あそびがかなり盛り上がったので、今日は涼しかったこともありたっぷりとと時間を取って遊ぶことにした。昨日、泡の立て方をしっかり学んだことで、自分たちで水と石鹸の割合を考えてやる姿がみられた。しっかり時間もとったので満足した様子で終えることができていた。天気のタイミングもよく、子どもたちがやりたいと思っている時にやりたい活動をすることができてよかった。英語の前にやりたいことができると少しは集中力も高まっている様子だった。

7月17日(木) 晴れ 和田
今日は昨日子どもたちから意見がでた、“色水泡あそび”を活動とした。いつもと違うことだったのと、子どもたちが自分で考えた活動だったこともあり、子どもたちも「はやくやろう!」と張り切っていた。テラスに行く前に事前につくった色水を用意して“みんなで使ってね”と伝えたが、目を離すともうなくなっていた。どうしたらみんなで楽しめるか、引き続き、子どもたちと相談しながら活動を作っていきたい。

7月22日(月) 晴れ 和田
朝から穏やかに遊んでいる子どもたち。当番の声掛けで片付けを始め朝の会をするが、水遊びまでの時間、ラキューや折り紙を楽しむ。その後水遊びをしにテラスへいく。保育者が全身濡れていい格好だと分かると、すぐに子どもたちも準備して「今日も先生に勝つぞー!」と嬉しそうにみんなに声をかけテラスへむかっていた。お祭りの準備を言わなくても自由時間に楽しんでいる。絞り染めもきれいに染まり子どもたちも嬉しそうにしていた。いろんな活動をする楽しさを伝えていきたい。…

5歳きりん組2025年度6月の保育日誌

6月10日(火) 雨 和田
先週から子どもたちの中で話に上がっていた“段ボール迷路”をつくった。トンネルのイメージはそれぞれあり、スズランテープなどをつけて作っていたが、道がなかなかイメージがつかず、トラブルになる場面もあった。ホールで形をつくり始めるとだんだん湧いてきて、ここで驚かせるればいいんじゃないかなど広がっていった。最初はある程度大人が作ってしまったが、形が見えるとイメージが湧き、色んな意見がでてきた。子どもたちからでた遊びはすぐに実践し、達成感をクラスみんなで味わえたらと思う。

6月11日(水) 雨 和田
テーブルが端っこに寄っていたため、丸くなって朝の会をする。段ボール迷路の写真を出すと興味を示し、みんなでどうつくっていくか広がっていった。昨日驚かせたことから、お化け屋敷に広がり、今日は衣装づくりを楽しむ子が多かった。みんなで形にするのは難しいが、それぞれ作る過程が楽しく、生き生きしていたように感じた。じっくりゆっくりみんなでつくる面白さを感じられるようにしていきたい。

6月17日(火) 晴れ 和田
交流会がなくなってしまったため、水遊びをする。中には水遊びが嫌な子もいて理由を聞くと“急に顔にかかるのが嫌だ”と話す子が数名いた。それを聞いたほかの子も“私も同じようなことあったよ!”という子が多く、子どもたちに相談してゆったりゾーンを思いっきりゾーンと遊ぶ場所を区切ってみることにした。やりたくないからそのままではなく、どうしたらみんなで楽しめるか環境づくりをしていきたい。みんなで決めたことだったので、ゆったりしたい子は場所を移動し、水遊びが苦手、苦手じゃない子たちにとってもいい環境となった。

6月30日(月) 晴れ 和田
お当番が声をかけるが気づかず、お当番も遊びはじめ結局10時過ぎに朝の会が終わった。どうしたらお当番だということに気づくか、片付けの時間だと気づくか子どもたちと丸くなって会議をした。様々な意見が出た後、“お当番表の位置をかえる”“朝きたらすぐ入口に集まってお当番が時間を決める”“お当番だとわかるようにみにつけるものを準備する”という意見が出た。みんなで話し合い、実際に位置などもこれでいいか確認した。中にはわかっていない子もいたが、自分でどうしたらいいか考えて意見を言う子が今までより増えてきたことはうれしい。今日のことを忘れてしまわないように、身に着けるものなどすぐに準備し明日からのお当番活動に備えていきたい。…

5歳きりん組2025年度5月の保育日誌

5月8日(木) 晴れ 和田
今日は朝から落ち着いてゆったり室内遊びを楽しんでいた。しかし、片付けの時時間を伝えたものの、自分たちで声掛けせず、気付いた子だけが座りそのままだらだら過ごして時間が過ぎていった。大人が声掛けせず20分以上待ったが、自分たちで活動をつくっていくうえで大事な時間だった。大人が声掛けするのは簡単だが、自分たちでどうにかしなきゃと思える機会を増やしていきたい。また、今日の話し合いを丸くなってやってみたところ、子どもたち同士の声がきけるのを顔がみられてできた。机のパターンでやると保育者が話している雰囲気が強いので丸くなってやってみたい。

5月16日(金) 晴れ 和田
ぱんだぐみと合同で江ノ島水族館遠足に行く。昨日かいたしおりを覚えていてほとんどの子が持ってきて登園していた。遠足の席やチーム、回り方を事前に伝えていたので子どもたちもよく理解していた。誰も単独行動になったり、戸惑う子がいなく、“みんないる?”など友だちと気に掛けながら楽しんでいた。園で丁寧に伝えていたからこそ子どもたちが自分でしっかり覚えていて助かった。任せることの大事さを感じた。

5月19日(月) 晴れ 和田
うさぎぐみと散歩に行く。出発前にうさぎぐみの靴を履かせてあげる子がいるが、急にやるのではなく、“やってもいい?”と一つひとつ確認しながら手伝っている子が殆どだった。また、手を繋ぐ際も、“どっちと手を繋ぎたい?”と選ばせたり、勝手に決める子がいないところにおどろいた。公園では色水を楽しんだりおにごっこを楽しむ姿があった。良かれと思ってやってしまうのではなく、丁寧にきいてやっている姿が素敵だった。同じ友だち同士でもできるように褒めて伝えていきたい。また、勝手にやらず子どもたちのようにきいてから対応したいと子どもたちの姿から学んだ。

5月30日(金) 雨 和田
子どもたちと相談し、前回つくったバブルアートの上に水族館でみた生き物を描く。絵の具で描きたい子、画用紙で切りたい子もいたため、子どもたちの声から準備して制作を行った。水族館から日にちが経っていたので、実物の写真をだしたり、保育者がイメージしやすいように目の前で製作してからスタートした。2人ほどやりたくないといっていたが、個別に聞き、折り紙がいいと話したため、準備し、最初だけ一緒にやるとそこからは自分たちでそれぞれ作り始めた。むりやりやらせる必要はないが、完成させられるように選択肢を増やしたりフォローすることは大事にしたい。やらないと言っていた子も保育者から褒められると嬉しそうに完成したものをみせてくれた。つくる楽しさを感じられるように準備していきたい。…

5歳きりん組2025年度4月の保育日誌

4月1日(月) 雨 和田
きりんぐみになって初めての登園日。子どもたちもはりきっているようだった。少しでも“楽しみ!”になれるようにメダルを準備し、子どもたちひとり一人を呼んで渡した。嬉しそうに友だちに声を掛けたり、張り切って立つ姿が見られた。小さな準備で子どもたちの張り切る姿が見られてよかった。それぞれ好きなことがたくさん見つかり広がる様、保育者の種まきを大事にしていきたい。

4月2日(火) 雨 和田
昨日の帰りの会で今日やることを伝えていたので、子どもたちも“今日お楽しみやるんだよね!”と朝から楽しみにする姿があった。デカルコマニーのやり方を実際にやってみせると分かりやすく、全員が“やりたい!”と張り切っていた。注意点をやりながら伝えると良く聞いて何度も楽しむ姿が見られた。失敗することに対して涙を流したり、作品を見せたくない子もいるため、何度も挑戦できる、失敗しても大丈夫なことを伝えることを大事にした。何度でも楽しめるような環境設定と準備をし、子どもたちにあった製作を楽しんでいきたい。
4月10日(木) 晴れ 長尾
ぱんだぐみと散歩に行く。桜の木の下で花びらを集める子、アリなの虫探しをする子、遊具を楽しむ子たちに分かれて楽しむ。女の子たちは保育者が介入しなくてもおにごっこを始め、しばらくの間楽しんでいる様子がみられた。この季節ならではの桜の花びらを集めたりなどの遊びを、子ども自らがみつけ、楽しめていた。大人が介入しなくても楽しめている時は見守っていた。

4月15日(火)  晴れ 和田
ぺんぎんぐみと天王町公園に散歩に行く。“ぺんぎんぐみさんがきりんぐみのお兄さんお姉さんと一緒がいいんだって”と伝えると、“しょうがないなあ”と嬉しそうに準備する姿があった。公園では1つのみかんが木になっているのを見て、“ねえ、あれ、みんなでここでジャンプしたら取れるかも!”“あっちから走っていこうよ!”なんてそれぞれ意見を出しながらクラス全体で楽しむ姿があった。 みかんのやりとりも、まずは“いいね!”と全て受け止め賛成し、自分も言ってもいいんだという雰囲気を感じられるようにしたい。

4月28日(月) 晴れ 和田
きりんぐみだけで散歩に行く。公園に着くと子どもたちが葉っぱを種類ごとに置き、サバイバルごっこが広がっていた。保育者も一緒に入り、落ちているツツジを渡すとそこから色水遊びが広がり、どうしたら色が出るかの実験が始まった。草や他の花でもやってみたいという声がでて、それぞれで色が変わる変化を声掛けながら楽しんでいた。遊びに満足したのか集まりが早くスムーズに帰園できた。保育者が先に声掛けたが、そこからの広がりは子どもたちが自分で考えていた。自分で考えたことを人に教える楽しさも感じているようだった。…

5歳きりん組2024年度3月の保育日誌

3月5日(水) 雨  松岡
今日は、」以前から話をしていたプラバン作り。「どんあ絵にするか考えておいてね」と話していたので考えてきた子も何人かいた。どんな絵にするか悩んでいる子もいて、本を見たりプレートを合わせてみて大きさが合うか確かめてみたり、オリジナルの子はすぐに描き始めたり…とそれぞれ進めていた。色鉛筆、マジック、クレヨン、ポスカ…それを使ってもOKなので絵の場所、大きさによって使い分けていた。出来上がると、すぐに焼いてほしくて目がキラキラ。焼きあがる様子をじっと見て「おお~!」と声をあげていた。

3月10日(月) くもり 村田
「きょういっしょにあそぼう」「ぼうしは?」「うわぎしめてあげるよ」など、声をかけあい卒園ソングを鼻歌交じりで歌うなど、楽し気に散歩準備をしていた。公園では、渦巻き状の登り棒で姿勢を整えてくるくると回りながら降りる遊びを楽しんでいる様子だった。「うんていはじめてできた」「おれもできる」「みほんみせてあげるよ」とお互いの渡り方を見ながら、会話を弾ませ楽しんでいた。砂場遊びやアリを捕まえて見せ2歳児と交渉する姿も見られた。

3月18日(火) 晴れ  松岡
朝の会の後すぐに大掃除。子どもたちと決めた日程だったので、今日までに自分の物を少しずつ片付けていた子がほとんど。自分の荷物を出してロッカーを拭き、床掃除。ホールは子どもたちにお任せ。窓の隙間、柱、水道の下、ドアのレール等々。それぞれ「わ~、ここきたないよ」と声をかけ合いながら行っていた。保育室は、食べこぼしのあとの汚れがこすることで落とせることを伝えると、見つけて拭いていた。自分たちが作ったラキューの作品には思い入れがある様で、見せてから片付ける事になった。早く見せたくて仕方がない様だ。

3月25日(火) 晴れ 松岡
最高の天気の中のお別れ遠足。子どもたちがとても楽しみにしていた動物園&ローラー滑り台。朝からウキウキ気持ちがふわふわしている様子が、近付くだけで分かる。昨日、どんな動物がいてどこをどんな風に回るかを子どもたちに話し、座る席もどうするか一緒に決めた。見る予定だったコアラがお休みという事で、ヤギと羊のエサやりに変更。「たべたよ」「もぐもぐしてる」ととても楽しそうにあげていた。歩く道のりの途中でリスを見付け大興奮したり、動物のクイズを考えたり…そして何と言ってもローラー滑り台。何度も繰り返し滑り、アスレチックも楽しんで「かえりたくないな~」…そんな声も聞かれるほど楽しい卒園遠足だった。

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5歳きりん組2024年度2月の保育日誌

2月4日(火) くもり 松岡

午前中は乳児クラスをお面を付けたきりん組がまわった。豆の代わりのボールを小さい子たちが投げて豆まきの雰囲気を味わった。「ないちゃうんじゃない」「オレ、なかせたくないからおめんつけない」等々、色々な声が聞かれた。それでも、それぞれのクラスに行くと驚いたらお面を外したり、ちょっぴり怖がらせたり…ゆっくり近付きながら乳児クラスの友だちの様子に合わせながら動く姿が見られた。恥ずかしそうにする子もいたが、それぞれが鬼の真似をしようと頑張っていた。

2月12日(水) 晴れ 松岡

楽しみにしていた小学校訪問。朝、上履きと水筒を嬉しそうに見せている姿が見られた。小学校に着くと、1年生が教室まで案内してくれて廊下を歩く姿が、少し緊張しているように感じられた。椅子に座り今日の内容を聞いて、それぞれのグループに分かれ5年生と遊ぶために移動。かるた、数字遊び、ケンケンパー、クイズ等、色々な遊びを行う事が出来、始めは緊張していたが、少しずつ声も出始め笑顔で楽しむ姿が見られた。しっかり話を聞いて行おうとする姿は、4月からの子どもたちの姿なんだなと改めて感じた。

2月18日(火) 雨 村田

朝の会で遠い公園に行くので、ぱんだ組の友だちと手を繋いでほしい事を伝えてあったので、整列がスムーズであった。公園では、アスレチック遊具やブランコでしばらく遊んだあと、サッカーや鬼ごっこで広場を駆け回り、小学生が休み時間で出てくると、知っている子がいないか、柵の所で見渡す姿もある。帰りは、「しょうがっこうをみてかえりたい」と声があがり、小学校に沿って道をゆっくり歩いて帰った。

2月26日(水) 晴れ 松岡

行きたい公園NO1の保土ケ谷公園に、行けることになり大喜び。前回行っていない子も多く、テンションが高かった。急な坂も何のその。元気に登りきり今回は側のロング滑り台で遊び、前回遊んだアスレチック側でお弁当を食べた。梅林を抜け、途中の井戸をくみ上げたり、池の周りを覗いたりしながら、滑り台迄向かった。初の滑り台。滑った後すぐに滑りたくて、階段を猛ダッシュして何度も滑っていた。友だちと滑ったり、滑り方を変えたり工夫しながら滑っていた。かなり歩いたので、お腹が空くのも早く、お弁当もいつもは残す野菜もよく食べていた。次は何がしたいか、子どもたちと話し合いたい。…